パリ左岸:1940-50年

  • 白水社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (466ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560097199

作品紹介・あらすじ

目まぐるしく移りゆく社会情勢と世相を背景に、戦後、新たな時代の幕開けを彩り、歴史に名を刻む人々の人生が交錯する瞬間を活写する。

感想・レビュー・書評

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  • 【特別対談】アニエス・ポワリエ×鹿島茂 『パリ左岸 1940-50年』を語る|ALL REVIEWS 友の会 公式|note
    https://note.com/allreviewsjp/n/n0bbfbe453f69

    ◆自由な空気 交錯する人生[評]山本賢藏(作家)
    パリ左岸 1940-50年 アニエス・ポワリエ著:東京新聞 TOKYO Web
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.tokyo-np.co.jp/amp/article/3505

    パリ左岸 - 白水社
    https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b470524.html

  • 第二次世界大戦の最中から、戦後の混乱期まで、『パリ左岸』とはいったいどんな場所で、どのような性格を持っていた地域だったのか……を丁寧に追ったノンフィクションであると同時に、社会思想史でもあり、群像劇でもある。
    こういった独特の雰囲気を持つ地域は何処の国にも存在するのだろうが、本書に描かれているパリ左岸の魅力は独自のものがあると思う。

  • 東2法経図・6F開架:235A/P76p//K

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著者プロフィール

1975年パリ生まれのジャーナリスト、作家。パリ政治学院で政治学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで国際史を学ぶ。「ラジオ・フランス」のプロデューサーを務め、「ル・モンド」(仏)、「ガーディアン」(英)、「ニューヨーク・タイムズ」(米)等に定期的に寄稿。カンヌ映画祭の英国映画関連の顧問、2015年にはBBCの討論番組「デイトライン・ロンドン」のパネリストを務める。Les nouveaux Anglais : clichés revisités (2005), Touché: A French woman's take on the English (2006)など4冊の著書があり、2018年に刊行された本書は「タイムズ」と「テレグラフ」の「2018年の良書」に選ばれ、数か国語に翻訳されている。現在、パリとロンドンを拠点に活躍中。

「2021年 『ノートルダム フランスの魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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