レヴィ=ストロース (文庫クセジュ 990)

  • 白水社
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本棚登録 : 25
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560509906

感想・レビュー・書評

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  • 絶好の入門書になりそう。。。

    白水社のPR
    http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=50990

  • レヴィストロースの個々の研究を全体を俯瞰しながら解説。レヴィストロースの著作を読みたいと思いながら手をつけていなかったので、いい入門になった。

  • 140816 中央図書館
    クセジュの特色なのかもしれないが、ケレン味のある修飾、言い回しが多く、読みやすいとは言えない。
    著者が、レヴィ=ストロースの膨大な研究、著作について耽読していることはうかがえる。主には収集された神話についてレヴィ=ストロースが解析分類したアウトラインを、コンパクトに解説しているようである。しかしそれでもこんなに膨大で「無秩序」のように見えてしまう。文化人類学を面白いと思うことができるようになるには、とことん、ディテールを体感し、記録し、執拗に分析することができないと無理らしい。
    構造とか思想背景については、どこに解説されてあるのか、よくわからなかった。

  • カトリーヌ・クレマン『レヴィ=ストロース』白水社文庫クセジュ、読了。「レヴィ=ストロースの特徴は、とりわけ最初に感じ、次に分析することである。『見る』あるいは『区別する』だけでなく、触り、吹い、嗅ぎ、味わい、玩味し、撫でる」。半世紀に渡り友誼結んだ女性作家の手による「思想界の巨人」格好の評伝。

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