ジャーナリズムの100語 (文庫クセジュ 1069)

  • 白水社 (2025年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (170ページ) / ISBN・EAN: 9784560510698

作品紹介・あらすじ

ジャーナリストとはいかなる職業であるか?著者自らの経験をもとに、ジャーナリズムが遵守すべき規則を100のテーマで語る。

みんなの感想まとめ

ジャーナリズムの本質とその重要性を深く掘り下げた本書では、情報の正確性や報道の独立性、メディアの役割について包括的に論じられています。著者は、自身の経験をもとに、ジャーナリストが遵守すべき倫理やスキル...

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:070.4A/D95j//K

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/729023

  • 選書番号:797

  • ロバート・キャパの写真展をみたあとに東京都写真美術館のショップで買った本。

    例に挙げられているものにフランスの事件が多くてなじみが薄い。

    ルポルタージュの項は、あまり間に受けていない。
    福島と原発だけならともかく、そこに捕鯨が加わると別のニュアンスが含まれるように感じるから。
    漁業の町が、海の恩恵と脅威(津波)と隣り合わせなのは間違いない。そこに原発事故が加わったのも事実だ。だけどそこに捕鯨の話を入れると、仮にそれが事実であったとしても、急に嘘くさく感じてしまった。

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