情報技術と事業システムの進化

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  • 白桃書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784561232933

作品紹介・あらすじ

本書では、情報化とのかかわりの中で、日本のありうべき経営システムについて考察。企業の内部体系と外部体系の整合性に留意しながらも、外部体系としての取引慣行に基軸をおき、事例研究をつうじて情報技術の可能性について考える。

感想・レビュー・書評

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  • プロセス革新をIT技術で行なうミッションを負う方にお勧めです。特にBPRの名著「リエンジニアリング革命」(ハマー&チャンピー)を読まれた方には、第1章の情報技術と経営戦略の解説は非常に有益です。

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著者プロフィール

早稲田大学商学学術院教授1992年横浜国立大学経営学部卒業。1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(経営学博士)。広島大学社会人大学院マネジメント専攻助教授、早稲田大学商学部助教授(大学院商学研究科夜間MBAコース兼務)などを経て、2008年から現職。2011年9月から独立行政法人経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー、2012年4月から2014年3月までペンシルバニア大学ウォートンスクール・シニアフェローを兼務。2003年経営情報学会論文賞受賞。専門分野は、競争戦略とビジネスシステム(ビジネスモデル)。主な著書に、『ブラックスワンの経営学』(日経BP社)、『情報技術と事業システムの進化』(白桃書房)、『事業システム戦略―事業の仕組みと競争優位』(共著、有斐閣)などがある。

「2017年 『模倣の経営学 実践プログラム版 NEW COMBINATIONS 模倣を創造に変えるイノベーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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