図解 江戸城をよむ―大奥 中奥 表向

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  • 原書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562028498

作品紹介・あらすじ

江戸城は、表向(政治執務空間)・中奥(将軍の生活空間)・大奥(側室の居住空間)に大別できる。それぞれの機能や家臣の職制、将軍の生活などを豊富な図版と貴重な資料を駆使して描いた初の「江戸城百科」。巻頭カラー口絵一六ページ付。

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  • 政治と儀式の場である「表向」、将軍が日常生活をし、また政務を執る場である「中奥」、
    将軍の正妻や側室、奥女中などの生活の場である「大奥」の三つに分けられる江戸城を当時の図面だけでなく、役職名の説明、役職ごとの給料である石高なども交え、いろんな面から解説している。

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著者プロフィール

1948年、広島県生まれ。1992年、国学院大学博士(歴史学)。国学院大学栃木短期大学、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長。 ※2018年11月現在
【主要編著書】『徳川将軍政治権力の研究』(吉川弘文館、1991年)、『江戸城御庭番』(中央公論社、1991年)、『図解江戸城をよむ』(原書房、1997年)、『江戸城』(中央公論新社、2008年)、『綱吉と吉宗』(吉川弘文館、2012年)、『刀剣と格付け―徳川将軍家と名工たち―』(吉川弘文館、2018年)

「2018年 『江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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