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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784562032150
みんなの感想まとめ
グリム童話をモチーフにしたミステリーアンソロジーで、短篇ごとに独自の解釈やアプローチが試みられています。全体として、面白い作品もあるものの、期待したほどのインパクトや魅力を感じられないという意見が目立...
感想・レビュー・書評
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うーん……いまいちだなあ。短篇ならではの魅力を期待したけれど、どれも素材をうまく調理しきれなかった印象で、まずくはないが味がぼやけている。
<収録>
『白雪姫と11人のこびとたち』エドワード・D・ホック、『ダウンタウンのヘンゼルとグレーテル』ジャネット・ドーソン、『狼の場合』ビル・クライダー、『七人の……?』ジョーン・ヘス、『“千匹皮”をフェイクで』ダグ・アリン、『白鳥の歌』ジョン・ラッツ、『ラプンツェルの檻』ジェイン・ハッダム、『いさましいちびの衣装デザイナー』レス・ロバーツ、『かしこいハンス』ジョン・L・ブリーン、『シンデレラ殺し』クリスティン・キャスリン・ラッシュ、『ブレーメンのジャズカルテット』ピーター・クラウザー、『狼と狐は霧のなかから』エド・ゴーマン詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了。可もなく不可もなくの読後感。
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読了。可もなく不可もなく、の読後感。
エドワード・D.ホックの作品
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