ワルキューレ ヒトラー暗殺の二日間

  • 原書房
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本棚登録 : 35
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562042371

作品紹介・あらすじ

いつ、ヒトラーの狂気にとどめを刺すか…若き伯爵良心の蜂起。

感想・レビュー・書評

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  • 脱字が多い。
    会話も、ヒトラーが「ですます」調で1人称「私」、貴族出身のシュタウフェンベルクが「おれ」でぞんざいな語調。
    呼称も途中でいきなり変わってしまい誰だかわからなくなることがしばしばあり、読みにくかった。

  • ヴァルキューレ作戦は、ドイツ国防軍の国内予備軍が第二次世界大戦中に立案した国内予備軍の結集と動員に関する命令である(wikipediaより)

  • ヒトラー暗殺を謀ったクラウス・フォン・シュタウフェンベルクの実行日とその前日の二日間。
    ヒトラーの育ちや考えが書かれた部分はまだ読めたものの主人公の行動が書かれたそれ以外の部分は単調で読んでいる途中で飽きてしまう。
    誤字が目立つのも読む気を殺がれる一因かも知れません。

    全体的に退屈な本に思えました。

  • ドイツをつかの間の陶酔から破滅へと導いたヒトラー。暗殺を以って彼のぼうそうをとめ、祖国ドイツを守ろうとした クラウス・フォン・シュタウフェンベルク。記録を元に、失敗に終わったヒトラー暗殺事件の前日と当日をクラウスとヒトラーの視点から描いた小説。
    ただ小説だからこそ、ノンフィクションに比べて人物の心情、特に暗殺を実行するクラウスの焦燥、葛藤が伝わってきて欲しいのに、前に読んだ記録ものの「ヒトラー暗殺計画」の方がクラウスに感情移入できた気がする。

  • 2011年7月23日

    <TO DAGE I JULI>
      
    装丁/柴田淳デザイン室

  • すっごく、鬱るんです。。。

  • 1944年7月、若きドイツ人伯爵
    クラウス・フォン・シュタウフェンベルクは、
    総統ヒトラーの暗殺を決意する。
    すでにこの時、連合国軍はノルマンディーに上陸し、
    ドイツの敗北は必至だった。
    クラウスはドイツを滅亡から救うため、
    新生ドイツのために“ワルキューレ作戦”を発動する……!!

  • 映画の原作なのかな?初版を何気なく購入。近年まれに見るやっつけ仕事。デンマーク語から訳したらしいがあからさまな誤字が多く、日本語もたどたどしい。さらに多くの登場人物の解説が直訳すぎてそれぞれの関係が容易に分からない。映画化にあわせて適当な翻訳者に適当に仕事させて、とりあえず出版したっていうことなんだろう。

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