誘惑のエチュード(ライムブックス ジ3-1)

  • 原書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562043781

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀、英国。父を亡くし、困窮する子爵家を切り盛りしながら家族の世話に追われるヴァネッサに、また悩みが増えた。弟が賭けに負け、領地を含む全財産を取り上げられるというのだ。相手は悪名高い放蕩者クラブ「ヘルファイア・リーグ」の一員、男爵ダミアン。賭けは、彼の妹を傷つけたことへの復讐として計画されていた。そんな事情を知らず、ヴァネッサは支払いの交渉をするためダミアンの屋敷を訪れる。すると彼は、自分の愛人になれば借金を帳消しにしようと言い出した。一家を守るためその提案を承諾した彼女は、表向き男爵の妹の話し相手(コンパニオン)として屋敷に住み込む。ところが彼はヴァネッサを愛人としては扱わず、彼女の気持を自分に向けると宣言し、様々な誘惑を仕掛けてきて…めくるめく愛の世界を華麗な筆致で描く著者の人気シリーズ、ついに邦訳登場。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀、英国。父を亡くし、困窮する子爵家を切り盛りしながら家族の世話に追われるヴァネッサに、また悩みが増えた。弟が賭けに負け、領地を含む全財産を取り上げられるというのだ。相手は悪名高い放蕩者クラブ「ヘルファイア・リーグ」の一員、男爵ダミアン。賭けは、彼の妹を傷つけたことへの復讐として計画されていた。そんな事情を知らず、ヴァネッサは支払いの交渉をするためダミアンの屋敷を訪れる。すると彼は、自分の愛人になれば借金を帳消しにしようと言い出した。一家を守るためその提案を承諾した彼女は、表向き男爵の妹の話し相手(コンパニオン)として屋敷に住み込む。ところが彼はヴァネッサを愛人としては扱わず、彼女の気持を自分に向けると宣言し、様々な誘惑を仕掛けてきて…めくるめく愛の世界を華麗な筆致で描く著者の人気シリーズ、ついに邦訳登場。

    よくあるプレイボーイと未亡人、そしてお互い兄弟に責任を感じていて、いろんなものにしばられて、お互いの気持ちを理解しがたい状況が延々と続く。。。。そんな話。
    高級売春婦と売春婦の違いわかったような気がします。

    それにしても大きなバラ園のあるお屋敷に温泉を引いて、車椅子の美少女の話し相手になる設定なんですが、思わずクララ?と思った私は年がばれるのかな?

    The seduction by Nicole Jordan

  • ☆4.5
    ラベンダーブックスで出てる恋愛戦争シリーズと同じパターン。あちらはそういうテーマ性を持たせたから似たような内容なのかと思っていたけど、単に作者のお得意パターンというだけらしい。でも、ヒーロー、ヒロイン共、恋に悩むのが切なく甘い感じで好き。

  • 〈危険な香りの男たち 1〉すれ違うヒーローとヒロインの濃厚なロマンスを楽しみたい方にはオススメ。ほぼ半分は官能小説のような内容になっている。駆け引きってより愛人レッスンってことで。 

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