ダイヤモンドは恋をささやく (ライムブックス)

  • 原書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562043958

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀英国。子爵令嬢ギリーは一族に伝わる豪華なネックレスをおばから譲り受けた。大粒のブルーダイヤが輝くそのネックレスは、しまっておくと幸運をもたらすが、身につけると不運を呼ぶという。迷信にすぎないと高をくくっていたギリーだが、ネックレスを携えて馬車で帰る途中、衝突事故に遭う。怪我はなかったものの、先方の馬車から転がり落ちてきたローリー公爵に、唇を奪われてしまった。彼女は憤慨してその場を立ち去るが、公爵は彼女のことが忘れがたく…2007年。貴族の末裔にして実業家のリックが所有する建物で、宝石の展示会が開催される。防犯コンサルタントのサマンサは、建物の壁に隠された見事なブルーダイヤと手紙を見つけて―『恋に危険は』のサマンサとリックが大活躍!光輝くダイヤモンドをめぐる、過去と現在、2つの恋のゆくえは。

    これヒストリカルとコンテンポラリーと2つのカップルの物語が入っていて手法的には斬新、って思って読みました。個人的にはヒストリカルの2人がいいとおもうの。
    特にギリーママが、ね。
    ダイヤを持って不幸にならないのは今が不幸だということ、というのが個人的にはおもしろかった。

    Twice the temptation by Suzanne Enoch

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