チョコレートの歴史物語 (お菓子の図書館)

  • 原書房
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本棚登録 : 125
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562048847

作品紹介・あらすじ

甘くて苦くて、とろけてしまう…マヤ、アステカなどのメソアメリカで「神への捧げ物」だったカカオが、世界中を魅了するチョコレートになるまでの激動の歴史。

感想・レビュー・書評

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  • *⇔*――*⇔* 企画展示 *⇔*――*⇔*
         気になるチョコレート
    *⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*

    古代、神への捧げ物とされたカカオが、多くの人から愛される現代のチョコレートになるまでの歴史を、図や写真を交えてたどっていく。

    *⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*

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    *⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*

  • チョコレートと女性の関連性が時代によって変化していくのが面白い
    知ってることも多かったけど、順を追って歴史を辿れて良い。読みやすい文章だから2.3時間で読み切れるのもぐっど!

  • 題名通り、チョコレートの歴史を辿る本。それぞれの時代におけるチョコレートの生産·消費のされ方、象徴されるものについて。

    チョコレートの産地があまりにも有名でない!
    この本を読むまで意識しなかった。見えない搾取がチョコレートを通して我々の暮らしを支えていることに初めて気づいた。

    チョコレートの甘さの裏の皮肉を知ることができる。

  • チョコの歴史は搾取の歴史。
    これからはなるべくフェアトレードのチョコにするよ・・・
    あと昔アメリカのチョコがジャリジャリしてたのは、技術がないからではなかったのね、ごめん。

  • ☆まあまあ。当時、ヨーロッパでは、ココアも流行っていた。
    (参考文献)和書のあるもの
    チョコレートの歴史、チョコレート・バイブル、チョコレートの真実
    (類書)
    ケーキの歴史物語、アイスクリームの歴史物語、パイの歴史物語

  • ソフィー&マイケル コウ氏の「チョコレートの歴史」を読む前だったから、目から鱗で面白かったのですが。両方読んでしまうと、色々考えさせられました。

    また、中に挿入されている写真がなかなか素敵なのが多くて気に入りました。

  • チヨコレイト好きには、たまらない本です。
    週末にでも、大好きなチヨコレイト屋さんに行って
    こようかしら。

  • ☆3 水無瀬
    良書。

  • 大好きなチョコレート! の本だなんて!
    楽しく読んだのですが、もうちょっと奴隷労働について知りたかったかも。

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