キャベツと白菜の歴史 (「食」の図書館)

  • 原書房
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562056514

作品紹介・あらすじ

大昔から人々に愛されてきたキャベツと白菜。育てやすくて栄養にもすぐれている反面、貧者の野菜とも言われてきた。キャベツと白菜にまつわる驚きの歴史、さまざまな民族料理、最新事情を紹介する。古今東西のレシピも掲載。

感想・レビュー・書評

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    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=341639

  • ・ヨーロッパのキャベツはケールとカリフラワーの近接種だが、白菜が遺伝的に一番近いのはカブだ。ブロッコリーも仲間。
    ・カブは紀元前700年代にはバビロンで栽培、結球したキャベツは西暦77年にプリニウスの博物誌でキャベツを使った87種類の薬をあげている。
    ・キムチを発酵させる細菌はザウアークラウトと同じ。

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