15年目のデート (ライムブックス)

制作 : Suzanne Brockmann  緒川 久美子 
  • 原書房
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本棚登録 : 6
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784562065110

作品紹介・あらすじ

ロスで活動しているカメラマン、クリント・マッケイドはアリゾナ州フェニックスに住むサンディ・カークを訪ねた。二人は小学校以来の親友だ。共に貧しい家庭に育ったが、今やサンディは映像制作会社を経営していて、フリー・カメラマンになったクリントはエミー賞を受賞するほどの活躍ぶりだ。
何でも話せる親友の二人だが、クリントは以前から彼女を真剣に愛していた。だがそのことを告白しようとした矢先、サンディから、好きな人ができたと打ち明けられてショックを受ける。
サンディの片思いの相手は弁護士のジェームズ・ヴァンデンバーグ。上流社会に生まれ育ち、ハンサムで知性と教養に富む、非の打ちどころのない人物だ。サンディの会社が撮影を請け負うことになったキャンペーンの契約を通して知り合ったジェームズに、彼女はひとめぼれしてしまった。しかし自分からアプローチすることができない。
撮影の協力を買って出たクリントは、サンディの恋の成就のためにも手助けをしようと決心する。少年のように飾り気のないサンディを、カメラマンとしての知識とセンスで女性らしく美しく見えるようにスタイリングしたり、男心をひきつけるためのアドバイスをしたりと、こまごまと指導した。
その甲斐あって、ジェームズとサンディは接近していくのだが、やがてサンディは自分のことをいちばん思いやってくれる人がだれなのかあらためて気づき……

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    映像制作会社を営むサンディと、フリー・カメラマンのマッケイドは高校時代からの親友。何でも話しあい、助け合ってきた二人だが、マッケイドは彼女への恋愛感情を心に秘めてきた。ついに告白しようとした矢先、彼女から「好きな人ができた」と打ち明けられる。サンディの片思いの相手は取引先の弁護士のジェームズ。上流社会に生まれ育ち、ハンサムで知的な、非の打ちどころのない男性だ。ひとめぼれしたけれど、彼女はアプローチできずにいる。撮影の協力を買って出たマッケイドは、サンディの恋の成就も手助けしようと決める。その甲斐あってジェームズとサンディは接近するが、やがてサンディは自分のことをいちばん大切に思ってくれる人が誰なのかあらためて気づいて…RITA賞受賞作家が描く、甘くもどかしい恋。

    定番。安心して読めるし、マッケイドがいい男!
    あれでジェームズにとられたらどうするのよ?っていうはらはらはロマンス小説だから軽減されるのですが、それでもちょっとどきどき。
    メークの出来る男ってどうよ?って思うけど、マッケイドなら許せるのはなぜでしょう?

    Body Language by Suzanne Brockmann

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