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Amazon.co.jp ・本 (460ページ) / ISBN・EAN: 9784562075119

作品紹介・あらすじ

不思議な伝説を持つ架空の町「大神坐」を舞台に、リレー小説形式で人気作家たちが書き下ろしたオリジナル連作。過去から現代へいたる様々な事件とともに町は表情を変えながら、やがて驚きの真実があぶり出される。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

架空の街「大神坐」を舞台にしたこの連作は、さまざまな作家たちによる短編が集まった魅力的なアンソロジーです。各作家が独自の視点で描く物語は、伝奇やSFを織り交ぜながら、登場人物や出来事が巧みに交差し、読...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと予想と違ったなぁ。
    これはこれで面白かったけど。
    ラストの柴山さんの作品、誤植がひどかったな。

  • 連作短編集
    大神坐村の不思議が繋がってくるところ、書き手によって見方や雰囲気が違ってくるのもおもしろい
    過去の話が好きだった

  • 【収録作品】
    「始まりの桜、終わりの夏」 永嶋恵美
    「開けずの匣」 篠田真由美
    「苦いホームタウン」 新津きよみ
    「犬さらい」 図子慧
    「竜宮城の花」 大崎梢
    「虫めずる」 福田和代
    「カルタヘナ法」 佐藤青南
    「竜宮の泉」 図子慧
    「虹色の着物」 松村比呂美
    「夜の底と、その向こう」 松尾由美
    「夜の底と、その向こう SIDE B」 永嶋恵美
    「月の雫」 柄刀一
    「見えるもの」 矢崎存美
    「鯉を飼う兄弟」 柄刀一
    「モンスター・シルク 一九六八」 大倉崇裕
    「紫の花」 柴田よしき

    リレー小説はなかなかうまくいかないものが多いという私見を覆す作品。
    整合性がとれるように、執筆後にチェックして完成させたというだけあって、一つの町の姿が時代を超え、多角的に描かれていて面白かった。
    一読後、各話の関係・伏線を確認するために再読必至。

  • ちょっと微妙だった

  • 架空の街「大神坐市」を舞台とした、執筆グループ「アミの会」が編纂したアンソロジー。
    13名の作家さんが「大神坐市」縛りで短編を寄稿しています。 
    登場人物や出来事がクロスオーバーしていて、楽しく読ませてもらった。
    全体的に伝奇とSFよりのミステリー多めという感じ。
    「アミの会」編のアンソロジーにハズれ無しです。

  • 架空の街、大神坐を舞台にしたアンソロジー。
    ファンタジーやミステリー的なものなど、それぞれの作家さんの色が出ていて面白かった。

  • アミの会は(仮)が取れてから雰囲気違う。2作書いてる方もいるし、SIDE Bもあったりして面白かった。蚕は不思議生物なのでSFにぴったり。

  • 大神坐市。短編。連作。作者が変わるけど、話自体は繋がる。蚕。龍。タイムリープ。UFO。コールドスリープ。古書店カフェ。研究所。大麻。浦島太郎。亀山。短編だけど、少し読みずらい。

  • 大神座市という架空の場所の物語
    地名や登場人物が連なっていて作家さんごとに違うお話なのにそこでの暮らしや人々の繋がり、想いがあって
    大神座市の歴史小説のようでもあり
    面白かったです

  • 架空の町が舞台のリレー形式の大作で読み応えはあった。
    とはいえ、最初のいくつかは不思議な伝説のある町の物語の連作という感じで面白かったのだけど、だんだん、展開が超常現象メインになってきて、馴染めなくなってしまって残念。ドラマ「ケイゾク」みたいな?w
    それでも、柄刀一さんの作品に龍之介が登場したのは嬉しかった。vs浅見光彦の2作以来で懐かしかったー。
    同じ店や同じ苗字を見付けるのも楽しかった。
    参加の作家さんたちは、好きな方たちなので、次作に期待。

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著者プロフィール

アミの会実力派女性作家集団。これまでの刊行作品は『アンソロジー 捨てる』『毒殺協奏曲』『アンソロジー 隠す』『迷 まよう』『惑 まどう』『怪を編む ショートショート・アンソロジー』『アンソロジー 嘘と約束』『アンソロジー 初恋』『11の秘密 ラスト・メッセージ』『おいしい旅 想い出編』『おいしい旅 初めて編』。執筆者は作品によって異なり、メンバー以外の作家がゲストとして参加することもある。本作にはゲストとして原田ひ香が参加している。

「2022年 『ここだけのお金の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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