生理心理学―人間の行動を生理指標で測る (心理学の世界 基礎編)

著者 :
  • 培風館
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784563058784

作品紹介・あらすじ

いまだ謎に包まれた人間の心理とそれに伴う行動変化を、脳波や血圧、皮膚電位、筋電図などさまざまな"生理指標"から考察する生理心理学の入門書。本書は動物実験を主とする従来の生理心理学とは異なり、精神生理学や心理生理学と同様に、人間の脳の働きや認知活動、情動、眠りと夢など興味深いテーマを取り上げて、その測定原理と測定法を重点的に解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 2階心理学C : 140/SHI/12 : 3410161684

  • 脳波計の原理を詳しく知りたくて買いました。
    サルでもわかるとは行きませんが、原理と考え方は分かりやすく載っています。

  • 生理心理学では生理学的な変数を独立変数として捜査し、その結果生じる行動的な変化や反応を従属変数として研究がすすめられる。
    脳を行動の首座としてモデルを構成すれば脳の刺激や破壊、薬物投与などの操作が独立変数となり、その結果として学習曲線など心理学的変数に現れる変化が従属変数となる。

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著者プロフィール

広島大学名誉教授

「2013年 『応用講座 睡眠改善学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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