クマさんのドーナツ

  • ひかりのくに
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本棚登録 : 173
感想 : 18
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784564018190

作品紹介・あらすじ

わすれんぼうのクマさん、あるいているうちになにをかいにいくのかわすれてしまった。「あれっ、ぼくなにをたべたかったんだっけ」。

感想・レビュー・書評

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  • 7歳2ヶ月
    ・ホットケーキを焼いたくまさんに何でやねん!とつっこめる
    ・話の面白さを伝えたい姉が何度も読み聞かせしてくれる

    3歳4ヶ月
    ・ドーナツ、ホットケーキが美味しそうだねと言う
    ・ページごとに出てくる物が変わることが楽しい様子
    ・本の最後まで集中して聞ける
    ・くまさんが忘れてしまうことが面白いとはまだ理解できない

  • 忘れん坊のクマさんがドーナツが食べたいのに、違うものばかり買ったり作ったり。言葉遊びとしても面白くカタカナを覚えたての子に良さそうな絵本です。

  • ドーナツが食べたいクマさんの話。丸いものを見ては違うものを連想し…。結局ドーナツ食べてないの笑ってしまいます。でも、最後の10まいのホットケーキはおいしそう。

  • 関西人にはもってこいの絵本。息子にバカウケ、私も読んでいて楽しかった。

  • 結局最後までドーナツ食べられない、という新鮮なオチでした。絵も可愛かったし、娘も「ちがうー!!」とツッコミまくり。あれ、ドーナツは??と最後はきょとん。(2歳10か月)

  • 2年生

  • くいしんぼうくまさん。ドーナツを買いにいったはずなのに……?

  • ドーナツが食べたいと思い立ち、さっそく買いに出掛けますが、「あれっ、ぼくなにをたべたかったんだっけ?」。とっても忘れん坊なクマさんのお話。

    確か「ド」のつく食べ物……ってドロップを食べてしまったり、そうそう丸い食べ物だった……ってピザを食べてしまったり、結局最後までドーナツには辿り着かないんだけど、「おいしかったからまあいいや」と考えられるクマさんが素敵すぎる。

    何かひとつの事をこだわり抜くのもかっこいいけど、行き当たりばったりを楽しむのも大事なことだなあ。

  • 忘れんぼくまさんのドーナツ探訪記。親子でツッコミながら読めそうな絵本です。

  • ドーナツが食べたくなったクマさん。
    でも、忘れっぽいので歩いている内に忘れてしまった。
    友達の猫と会ってしりとりで遊んでドーナツを思い出す。
    忘れないように「ド」と言いながら歩いているとドロップを買って食べてしまう。
    物知りのフクロウに会ってドから始まる食べ物ドーナツを思い出す。
    丸い形だけ覚えておくとピザを買って食べ、タイヤを見てドーナツを思い出す。
    ドーナツ屋さんに行ったら休みだったので材料を買うけれど、忘れてホットケーキを作ってしまう。
    何か忘れている気がするけれど、おいしかったからいいや、と寝てしまうのだった。

    うっかりうっかり。

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著者プロフィール

北海道教育大学を卒業後、大阪のデザイン事務所でデザインやイラストレーションを担当。その後、独立するとともに絵本の制作を始める。1984年『ワニくんのおおきなあし』が「第1回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞」を受賞。主な作品に『ワニくんのめざましどけい』『ぼく、どこにでもいるカバです』『チョコレートをたべたさかな』などがある。

「1998年 『楽しもう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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