くすのきだんちのコンサート

著者 :
  • ひかりのくに
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本棚登録 : 188
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784564018428

作品紹介・あらすじ

くすのきだんちにあらしがふきあれています。ひどいあめかぜのおとにまじって、ばん!ばん!ドアをたたくおとがします。そろっとドアをあけると…。「ああたすかった!」「ありがとう!」「さあ、あついスープでもどうぞ。」『くすのきだんち』…なくしたくない日本人の「心」がすむところ。

感想・レビュー・書評

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  • 2019.4

  • 嵐とともにやってきてさっていく渡り鳥の合唱団。

    好きみたい。3歳半。

    C8771

  • 2017.11 1-1

  • 3歳9ヶ月男児。
    嵐の夜に転がり込んで来たわたりどりの合唱団。住人みんなで協力して、優しく迎え入れて、リスのレストランでおもてなし。お礼に合唱を聞かせてくれて、途中から住人みんなも参加して、楽しい夜に。
    少し大きくなったかけすの赤ちゃん4匹を見つけて、大きくなったね、と教えてくれた。
    そもそも木の家自体がツリーハウスみたいで男心をくすぐるなー。、

  • 3歳3ヵ月

  • 絵本でもっと音を表現できたらなー

  • 今回は渡り鳥が、くすのき団地を訪れます。
    さぁ、その渡り鳥の正体は??

  • わたりどり。

  • くすのきだんちシリーズ。
    嵐とともに、やって来たのは、北の国から「わたりどりこんせいがっしょうだん」のメンバーたち。お風呂やタオルを貸して、くるみていでご馳走を食べた渡り鳥たちは、くるみていを音楽ホールに変えて、くすのきだんちのみんなに音楽のプレゼントをしました。

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著者プロフィール

1928年、東京都生まれ。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54回日本児童文学者協会賞・第44回日本童謡賞、2016年童謡文化賞など受賞多数。

「2020年 『くすのきだんちの ねむりいす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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