ねずみのおきょう (一年生のおはなし青箱)

  • ひかりのくに (2020年4月8日発売)
3.33
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 48
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784564018954

作品紹介・あらすじ

「おんちょろちょろ」のへんてこな念仏で有名な日本の昔話を、一年生で習う漢字を使って読んでみませんか。
おどけた小僧さんやどろぼうが、コミカルでかわいく描かれています。

一年生のこくごの教科書で習う名作昔話を、一年生で習う漢字を使って綴った絵本シリーズです。
巻頭巻末に漢字の紹介もしています。

保育絵本として発行したシリーズを判型を大きくし、一部改訂して書籍化しました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。お経のところで声色を変えた次女。ほっこりするラストです。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1931〜2010年。奈良県五條市に生まれる。
日本児童文芸家協会会長、梅花女子大学教授などを歴任。主な作品に『新十津川物語』全10巻、『山へ行く牛』(偕成社)、『サーカスのライオン』(ポプラ社)などがある。1993年、北海道新十津川町に「新十津川物語記念館」が開設される。
紫綬褒章・旭日小綬章を受章。

「2021年 『かくれみの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川村たかしの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×