かくれみの (一年生のおはなし赤箱)

  • ひかりのくに (2021年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784564018985

作品紹介・あらすじ

いたずら好きの彦一が、悪知恵で山の天狗をだまし、“天狗のかくれみの”を手に入れます。“かくれみの”を使ってさんざんいたずらを楽しんで昼寝をしている間に、お母さんが“みの”を燃やしてしまい…。

有名な彦一話のひとつで、一年生の教科書に掲載されたお話しを、一年生で習う漢字でつづりました。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。次女に借りた本を長女が読む。天狗からかくれみのを奪って、いたずら遊び。が、昼寝をしている間に燃やされて…。

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著者プロフィール

1931〜2010年。奈良県五條市に生まれる。
日本児童文芸家協会会長、梅花女子大学教授などを歴任。主な作品に『新十津川物語』全10巻、『山へ行く牛』(偕成社)、『サーカスのライオン』(ポプラ社)などがある。1993年、北海道新十津川町に「新十津川物語記念館」が開設される。
紫綬褒章・旭日小綬章を受章。

「2021年 『かくれみの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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