はたらきもののあひるどん (児童図書館・絵本の部屋)

  • 評論社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784566003101

感想・レビュー・書評

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  • 動物の世界のかくかくしかじかみたいな感じが面白い。
    そしてブレーメンみたいに追い出しちゃうのも面白い。
    なんだか分からないようで非常によく伝わる感じがとても面白い。

  • 汗を流し、ヘトヘトになりながら働くアヒルどんの表情に心惹かれました。

  • とっても働き者の「あひるどん」がいた。なんせ、ご主人がたいへんな「のらくらどん」だったもんで、働かなくちゃ、しょうがなかったんだ。こき使われどいしの可哀そうな「あひるどん」は、もうくたくた…。いつも「あひるどん」に面倒を見てもらっている農場の羊や牝牛、豚や雌鶏たちは、見るに見かねて作戦会議を開いて相談をはじめる。そして、ついに一日中ベッドの中にいる「のらくらどん」を懲らしめて、農場から追い出すことに・・・!(第40回青少年読書感想文全国コンク-ル課題図書)

  • 主人のなにもしない、のらくらどんと、働き者のあひるどん。あひるどんの、あまりにものこき使われっぷりに、家畜たちが力を合わせて…昔の童話のような怖さも感じるけど、わかりやすいストーリー。

  • これって
    人間の世界をたとえてる?ってちょっと思った。
    子どもは楽しんで聞くだろう。

  • 2016夏 よこ
    あひるの鳴き真似で物語が進むので、場面に合わせた鳴き方が難しかった。

  • のらくらどんがコテンパンにされるところで、5歳氏大喜び。動物たちの情感こもった目で、物語に引き込まれます。

  • なんだか、働くアヒルとぐうたらな主人の関係性は滑稽だった。シュール!

  • 働きもののあひるどんのために、ご主人ののらくらどんを農場の動物たちが追い出す。
    動物たちは仲良し。

  • 20170113(4歳6ヶ月)
    BOOK・OFFで購入

  • あるところに、はたらきもののあひるどんがいた。なにせごしゅじんがはたらかないからあひるどんががんばるしかない。
    だからごしゅじんはどんどんふとっていくのにあひるどんは日に日にやせていくばかり。それを見ていためんどりたちはほうっておけなくて、とうとうある行動にでるが?!

  • ナマケモノでアヒルにすべて働かせている農夫が動物たちにおいだされてしまいます。その様子がほほえましいです。

  • あひるどんがんばりすぎ。勧善懲悪?の安定した展開。

  • 舞台は農場。

    のらくらどんな御主人のために、朝から晩まで働くあひるどん。

    「しっかりやってるかね?」
    「ぐわっ!」

    くたくたに疲れてしまったあひるどんをみて、農場の動物たちが御主人を追い出して・・・

    第40回青少年読書感想文全国コンクール課題図書

  • あひる

  • 「はたらきもののあひるどん」

  • ★★★★★
    読みきかせ定番絵本です。
    なまけものののらくらどんにこきつかわれるアヒルさん。牧場のみんなは??
    お子たち声を合わせて「ぐわっ」と叫んでくれます。
    (まっきー)

  • どこの世界にもいますよねェ~何にもしない奴

  • あひるどんは、はたらきもの。いっぽうのらくろどんは、なにもしないで一日中ベッッドさ。それがいけないと思いました!!

  • おじさんは、はたらかないぐううたらであひるがかわいそう・・・。だけど、仲間たちがついに行動に出た・・・よかったね、あひるちゃん!!

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著者プロフィール

東京生まれ。同志社大学文学部卒業。出版社に勤務しながら、翻訳の仕事に携わる。おもな翻訳絵本に『ババールの美術館』『ゆきだるまはよるがすき!』『ケーキがやけたら、ね』(いずれも評論社)、『かぼちゃスープ』『うごいちゃだめ!』(ともにアスラン書房)、『ふたごのもうふ』(トランスビュー)などがある。

「2012年 『ママ、きょうから ようちえんだよ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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