「ダ」ったらダールだ! (ロアルド・ダールコレクション 別巻2)

制作 : ウェンディ クーリング 
  • 評論社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784566014312

感想・レビュー・書評

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  • ダール関連のポケット事典的な。
    ダールの人となりについて書いたものとしては「ダールさんってどんな人?」よりも子ども向けに書いてるからか、個人的には楽しめました。
    2メートル超え大男ダールと小男のクェンティンの挿絵かわいい。

  • ロアルド・ダールが魅力的な人物であることが分かる辞書方式の本。
    時々出てくるエピソードににやりとしてしまう。
    後、マチルダが映画化していたことと007の脚本書いていたというのは初耳だったので驚きました。

  • ダールについての
    豆知識!!!

  • ダールによるダール愛好家のためのダールの辞典。
    本編に勝るとも劣らない面白さ。
    絵を書いているクェンティン ブレイクの魔法も光る。
    翻訳は辛口批評が得意な柳瀬 尚紀が行っている。

  • 内容どうこうよりも、訳が嫌いというか、いやでいやでたまらいな感じです。

    同じコレクションに入っている他人の訳に対する敬意のなさ、無礼さは、たまらないです。
    さすがに直接書いてなくても、それは、感じる。

    何様だ?

  • 原題"D is for Dahl"〜ダールを知るため事典〜別巻1「ダールさんってどんな人?」で大凡は知っていたが,改めてAからZまで

  • ロアルド・ダールってどんな人?というのをAtoZで楽しくダールっぽく書いてある。おもしろくは書いてあるけど、本人が書いたのではないし、やっぱり彼の小説のほうがおもしろいね。

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著者プロフィール

ロアルド・ダール(Roald Dahl)
1916年9月13日 - 1990年11月23日
イギリス・ウェールズのカーディフにて、ノルウェー移民の両親のもとに生まれた。第二次大戦中にイギリス空軍エースパイロットとして活躍するが、事故で重傷を負う。その時代の逸話をもとに、作家デビュー。ブラックユーモアあふれる短編小説、児童文学の書き手となった。
代表作に、『チョコレート工場の秘密』。ティム・バートン監督にジョニー・デップ主演で『チャーリーとチョコレート工場』として映画化された。他にも『父さんギツネバンザイ』などがあり、『ファンタスティック Mr.FOX』として映画化された。

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