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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784566023598
みんなの感想まとめ
物語の大団円にふさわしい感動的な結末が描かれ、読者を一気に引き込む魅力があります。特に、サムのフロドへの献身的な忠誠心が心に残り、彼らの別れのシーンは切なくも印象深いものです。指輪を火の山に放り込む場...
感想・レビュー・書評
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面白くて一気に読み終わってしまった。サムのフロドに対する献身的な忠誠心がいい。後味よく読み終えられたが原作も映画もフロドとサムの別れのシーンがとにかく切なかった。
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【配置場所】特集コーナー【請求記号】933||T||6
【資料ID】10202968 -
結局、去年中には読めずに、今年に入ってから読み終えました。
けっこう意外だったのが、指輪を火の山に放り込むのが、物語の前半だったことですねぇ。
でも、それから後に続くお話は、この長い長いお話の大団円にふさわしいものだと思いました。
むかしよんだときの記憶では、フロドがエルフたちと行っちゃう状況は、とっても、重苦しいものだという印象だったのですが、もしかすると、そうでもないかも。
「優しい心の贈り物である憐れみを軽んじてはいけない」
というのは、今回、あぁ、わたしのモヤモヤとしていものを言葉にしてくれたセリフだなぁと思った。
「不便でしたが、不幸ではありませんでした」
という言葉が、あたかも、正解のように語られるたびに、
「かわいそう」
という言葉が非難されるたびに感じていた違和感。
それが、ちょっとすっきりしました。
不幸であるかどうかは、やっぱり、人それぞれの状況によって違ってくるのものです。
ときに、人の同情が、人を救うこともあります。
それを否定すると、なんだか、住みにくい世界になってしまうような気がします。
優しさは、やっぱり、優しさとしてうけとめていきたいものです。
さて、後は、追補編だけです。
文庫本*1を持っているのに、わざわざハードカバーを買ったのは、この追補編を読んでみたかったからです。
あとで、文庫で、これも出て、ちょっとショックをうけてしまいましたが……。 -
ブログにレビューを書きました。
http://yo-shi.cocolog-nifty.com/honyomi/2003/05/6__87ff.html -
表紙のイラストだけでも、じわっと涙が。。。
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ロードオブザリングの原作。第三部の下巻。約4ヶ月かかってやっと読み終えた。読むのに疲れたけど、結構面白かったかな。第一部がそうでもなかったんだけど、第二部からだけど(
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全ての登場人物に課せられた役割が果たされることとなる。
カタルシス。
やや冗長に過ぎる感のあるラストではあるが、若者の成長の物語としては必要だったのだろう。
老兵はただ去るのみである。 -
壮大な物語もいよいよラスト。アラゴルンが王になるところが一番好き。
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私はこの下巻が一番好きで、フロドとサムの精神的な部分の描写が本当に凄いと思う。そして悲しいんだけど、納得のいくラストが素晴らしいと思う。
著者プロフィール
J.R.R.トールキンの作品
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