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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784566023666
みんなの感想まとめ
それぞれのキャラクターが独自の旅に出ることで、物語は新たな局面を迎えます。ホビットたちが人間やエルフ、ドワーフに頼らず、自らの力を発揮する姿が描かれ、彼らの成長が際立つ一冊です。ピピンやメリーの冒険は...
感想・レビュー・書評
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フロドやサム達ホビットらと別れてからの各々の
旅の物語。ピピンやメリーがオークどもらに捕らえれそこからの逃避劇やエント族との出会いから
アイゼンガルドに向かう。また、彼らを追うアラゴルン達が主なストーリー。
旅の道路での地形や自然の様子が綺麗で事細かに描写されていて一緒に冒険している感じです。
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いよいよそれぞれの旅が始まる。それまで人間やエルフ、ドワーフに頼っていたホビットたちが、それぞれがホビットのホビットたる所以の強さを発揮し、面目躍如たるところ。
新たな出会いもあり、大きく場面も転換するダイナミックな一冊。 -
読了。
二つの塔 上1 -
今までだって冒険であったのだけれど、冒険感が増した。
まるで、ロープレをしている最中、パーティが離れ離れになり再び結集するまでの乗り越えるべき災難を辿っているようだ。
フロドとサム、彼らは?
次! -
白が黒に、灰が白に。
ホビットは何処へ? -
いつのまにか二手に分かれてしまった混成部隊。
メリーやピピンは多くの危機に遭いながらも、すんでのところで助かり、木の鬚との出会いを果たし、運命が上向いていく。
各種族が住む世界の物語が、その住人の口から小出しに説明されるスタイルに漸く慣れてきた。それにしても多くの種族が時にいがみ合いつつも共存しているものだ。
それにしても”風早彦グワイヒア”って、原文が全く想像できない。 -
読書録「指輪物語5」4
著者 J・R・R・トールキン
訳 瀬田貞二、田中明子
出版 評論社
p155より引用
“やつは一大権力になろうと企んでおるな。
やつの心は金属と歯車でできてるのよ。そし
て生え育っているものには、その時々かれの
役に立つものでない限り、何の愛情ももたぬ
のよな。今やかれは極悪の裏切者であること
がはっきりした。”
目次より抜粋引用
“ボロミアの死
ローハンの騎士たち
ウルク=ハイ
木の鬚
白の乗手”
大いなる力を持つ指輪を巡って、帰れるか
わからない旅をすることになったホビットた
ちを主人公とした、長編ファンタジー小説。
指輪の持つ力にあてられ、主人公・フロド
を裏切ってしまった仲間・ボロミア。一緒に
いるのは危険と判断したフロドは、追いかけ
てきたサムと二人で別行動をとることに。
一方、いなくなったフロドを探すアラゴルン
は、ボロミアの角笛の音を聞き…。
上記の引用は、裏切者の賢者・サルマンに
ついて、生きていたガンダルフが吐いた台詞。
能力が高くなれば、それに応じて権力も欲し
くなってしまうのでしょうか。ここまでの巻
の中でガンダルフが言った、味方の裏切りが
一番厄介だとの意味の台詞が、仲間たちに突
き刺さる話の展開です。
離れ離れになった各集団ごとの場面が描か
れるので、しっかりと読まなければ、時系列
が混乱してしまうかもしれません。
いよいよ闇の勢力との戦いが本格化してき
た今巻、指輪を持ったフロドとサムの行動に
ついては、ほとんど触れられずに話が進みま
す。
巻頭にあらすじが書かれているので、ここ
までの話を忘れていても、大体把握出来るの
が親切です。
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●J・R・R・トールキン
4-566-02366-4
指輪物語 5
二つの塔 上1 -
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3.5
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感想は最終巻にて。
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恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死。全てを呑み込み、空前の指輪大戦争へ――。旧版の訳をさらに推敲、より充実して読みやすく美しい、待望の「新版」。
ガンダルフを失った悲しみに打ちのめされながらも、旅の仲間はロスロリアンにだどり着く。そこで一時の慰めと安らぎを得た一行は、大河アンドゥインをエルフの船で漕ぎ下り、ネン・ヒソイルの湖に着いた。いよいよ指輪の進路を決める時だ。指輪を棄却するというフロドの固い決意を知ったボロミアは、力づくで指輪を奪おうとし、フロドは逃走する。と、そこへ襲いかかってきたオークの群れ、悔悟したボロミアは必至で応戦。さて、旅の仲間の命運は……。
原題:The lord of the rings
(1954年)
--- 目次 ---
これまでのあらすじ
一 ボロミアの死
二 ローハンの騎士たち
三 ウルク=ハイ
四 木の鬚
五 白の乗手 -
子供の頃大好きで読み漁った指輪物語の第二弾、二つの塔を読み直しました。
やっぱり面白い!
仲間が増えたり、冒険の中でそれぞれバラバラに歩んでいくのですが、どのストーリーも面白いです。
ゲームでドラクエやFFをやらせるよりも、小学生高学年くらいの子には読ませたい小説です。 -
フロド一行の旅の続き。
とは言っても、今回はフロドは出てこない。他のメンバーがどんな目にあったのか、の話。ピピンとメリーが頑張っている。ホビットっていいな。
著者プロフィール
J.R.R.トールキンの作品
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