新版 指輪物語〈6〉二つの塔 上2 (評論社文庫)

制作 : J.R.R. Tolkien  瀬田 貞二  田中 明子 
  • 評論社
3.74
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本棚登録 : 1539
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784566023673

作品紹介・あらすじ

恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死。全てを呑み込み、空前の指輪大戦争へ-。旧版の訳をさらに推敲、より充実して読みやすく美しい、待望の「新版」。

感想・レビュー・書評

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  • ピピンとガンダルフが飛蔭に乗ってエドラスの方へ走っていく場面まで。

    映画ではここはあったか?
    木の髭たちの活躍が本の方があっさりな感じ。
    今頃フロドとサムはどうなっているのか。

  • セオデンが自分の力で立ち直った感じだった!エオメル好きだ!!!

    映画はやっぱり、わかりやすく描かれてるんだなぁと妙に納得した笑


    そしてエントのみなさんが強すぎる…!!!
    わさわさっと移動する森が怖い…!!!!


    サルマンはドンマイだなぁ…。

  • 上1のレビューをご覧ください。

  • 『指輪物語』9分冊の第6巻。
    ローハンの騎士たちと合力しての合戦、ピピンとメリーとの再会、もはや何色でもなくなったサルマンの敗北、そして、冥王・サウロンの目が一行を捉える。
    旅の仲間たちは集い、また別れながら先へ進む。「危険から逃れるのではなく、より大きな危険の中に逃げて行く」とガンダルフの言うとおり、息つく間もない展開が続く。

  • やっぱり指輪物語の中ではこのローハンの民が出てくるこの話しが一番好き。
    遊牧民のかっこよさったらないな…
    割と淡々と戦いがすすむこの話をよく映画ではあんなにかっこよく仕上げたなと感心。
    あとエントが本当にいい味を出している。
    メリピピとエントの別れとまたいつか会おうという約束のシーンは映画でもやってほしかった。

  • 割と読みやすい回。

    レゴラスとギムリの仲が良くて大変微笑ましい。
    一緒に旅する約束してるし。

    主人公が出てこないまま終わった。。。

    相変わらず、何でそんな展開(今回は戦争)になるのかが
    イマイチ掴みきれないまま進んでいくのが不思議。。。

  • やっとプチボス的なのが出てきたが。。。。
    なんだだかなー。
    やっぱり読み進めるのがしんどい。

  • 今回もまるまるアラゴルン一行のお話。
    なんかアラゴルンってアラルゴンっていいそうになる・・・

    ヘルム峡谷の闘いって、そーゆー流れだったかあっと
    改めて思う。
    ああ、でもこの時はまだエオウィンはお留守番なのねー。彼女の勇姿がみられるのは次なる戦いってこと?

    ガンダルフはつくづく朝日とともに希望をつれてくるなあっとしみじみ。いいシーンだ。
    でも一番好きなシーンはメリーとピピンがみずびたしになった後のアイゼンガルドでのんびりパイプをすってたとこ。
    続いての旅の仲間の再会シーンが嬉しい。

    サルマンはねー。ホビットの冒険の時はまだいい人だったのにねえ。残念です。

    さて次はフロド側のお話になるのか?

  • 20160613〜20160618 漸くピピンとメリーとアラゴルン達が再会。話が動き出す。合戦のシーンは脳内映画再生(^O^)

  • かつての賢人も見る影もなく、古くからのもの達の怒りを受ける。仲間は再び出会って、またすぐに別れて次の行動に。世界に暗い影が拡がる不安があっても、エルフとドワーフの友情、小さい人達の軽妙さなどが光っています。望みはもう一方の小さい人達に。

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