生誕100年 彫刻家 佐藤忠良

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784568104615

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  • 生誕100年!(昨年ですが、、、)

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    「「人間」を探求しつづけた表現者

    身近な人物をモチーフに具象彫刻を追求してきた、日本を代表する彫刻家、佐藤忠良。
    一周忌となる2012年は生誕100年の年でもあり、宮城県美術館にて回顧展が開催された。この展覧会では「リアリズム」という視点から佐藤の創作活動を再検証。また、佐藤は労働者をモデルにした頭像など、早くから社会的テーマを扱うだけでなく、絵本や美術教科書の出版にも関わるなど、現実社会に向けた表現活動も実践してきた。社会と美術、社会と美術家という問題について、多様な作品群を通して、佐藤の芸術観と社会観に迫る。
    本書は2012年11月23日から2013年2月24日まで宮城県美術館で開催の「生誕100年/追悼 彫刻家 佐藤忠良展」の図録を書籍化。」

  • 「どうして、彫刻家・佐藤忠良さんを好きなのか?」ということが、自分の中で、はっきりと解った一冊。

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著者プロフィール

佐藤忠良

「1998年 『おおきなかぶ ロシアの昔話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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