新装版 ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた (みづゑのレシピ)

制作 : みづゑ編集部 
  • 美術出版社
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本棚登録 : 70
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784568300802

作品紹介・あらすじ

ミッフィーはどうやって生まれたの?世界じゅうの人々に幸せをはこぶ、名作のヒミツ。

感想・レビュー・書評

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  • 先日 ディック・ブルーナー氏が、死去された!
    6色で描かれた世界なのに、心をひきつける魅力的な絵に癒された。
    簡単な絵柄なのに、そして、カラフルでもないのに、一目でわかる絵。
    そして、花、鳥、にしても、印象的。
    昔、フェルトで、うさこちゃんのマスコットを作ったときは
    顔が楕円形で、耳が少しとがっていたのが、現在は、顔は丸く、耳の先も丸く変化している。
    犬のスナッフィー、豚のポピー、熊のポリス。

    オランダには行ったのに、ユトレストヘ行かなかったことに後悔している。

    字の無い絵本のうさこちゃんから、子供が色んな問いかけをしたり、親が、想像力豊かに話を聞かせる絵本の町並みを見てみたいものだと、思った。

  • 【図書館】赤・黄・青・緑・灰色・茶色。6色で描かれた世界。ミッフィー展でも見たけども、1枚の絵がすごくこだわって描かれていく。60年代・70年代のミッフィーが好き過ぎる。ユトレヒトもおだやかで素敵な街。ブルーナさんの優しい作品が育てられたところなんだなぁ。

  • 星4つ

  • 閲覧室  726.601||ミヅ

  • ブルーナさんの絵からは優しさを感じるが、それはやはり人柄からくるものなのだなぁ。
    ミッフィーは単純ながらも難しい線で描かれているが、それには本当に多くのスケッチから試行錯誤して完成していくのだという。
    妥協せず、色の与えるイメージも考えながら作られるミッフィーの絵本が愛され続ける理由が分かる一冊。

  • ブルーナさんの優しい絵は
    本人の人柄からきてるのかも

    、と思った一冊。

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