カラー版 東洋美術史

  • 美術出版社 (2012年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784568400830

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

文化の交流とその影響に焦点を当てた美術解説が特徴の一冊で、東洋美術史を広く俯瞰することができます。多彩なカラー図版が豊富に掲載されており、視覚的にも楽しむことができるため、じっくりと作品を鑑賞すること...

感想・レビュー・書評

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  • 世界史を知っていればいつも不思議になる文化の交流とその影響。
    その辺に焦点を絞った美術解説。詳しい解説が興味深い。
    やや画像が小さいのが残念だが、たくさんカラーで載っているのでじっくりと見て楽しめる。

  • 東洋という幅広いくくりの美術史について,多数のカラー図版とともに俯瞰する教科書。

  • まー
    読んだけども
    あんまり頭には入ってこない

    漠然と
    把握する程度にはなったかな

  • 読書録「カラー版東洋美術史」4

    監修 前田耕作
    出版 美術出版社

    P4より引用
    “美術の歴史は、すでに評価の定まったあれこれの作品をただ時
    系列にそって羅列することではない。新しい発見や新しいまなざ
    しに照らし出された歴史の産物の絶え間のない異議に応え、定ま
    った序列を書き改めることにあるとさえいえる。”

     東洋美術の歴史を、オールカラーの図板を用いて紹介する一冊。
     先史時代から近代まで、数多くの図板を惜しみなく使って解説
    されています。

     上記の引用は、まえがきでの一文。
    定まって落ち着いているように思えるものでも、何かのきっかけ
    で簡単に状況は変化してしまうのかもしれません。
     先だって紹介した西洋のものと同様に、もう一サイズ大きい方
    が、家で読む分にはいいように思います。

    ーーーーー

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著者プロフィール

アフガニスタン文化研究所所長。
1957年名古屋大学文学部卒業。1975年より和光大学教授(アジア文化史・思想史)。2003年和光大学退職、名誉教授。東京藝術大学・帝京大学客員教授。
1964年名古屋大学アフガニスタン学術調査団一員として初めてバーミヤンを訪れ、以来アフガニスタンほか、西アジア、中央アジア、南アジアの古代遺跡の実地調査を行う。現在は主にアフガニスタンに関する文化研究を進めると共に、2003年7月から開始されたユネスコ日本信託基金に基づくバーミヤン遺跡の保存・修復の事業に参加している。

「2021年 『アフガニスタンを知るための70章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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