midnight animation

  • 美術出版社
3.26
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本棚登録 : 70
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784568503241

感想・レビュー・書評

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  • 漫画を読んで思い出してはたっと開いた本。「任意の点P」を読んでそのギミックにふーしーぎーとなって心を奪われ、時間を忘れるまでにボロボロになるまで読み込んで嵌っていたけど、この作品はそこまで奪われるものはなかった。暗闇の中でDVDをテレビにセットし、赤緑に点滅する明光に翳すことで本の絵柄が動き出すのだが、長時間は流石にキツいという事でより読むことへのハードルを上げる代物であった。

  • この発想がうらやましいです

  • まだ、見てないの。
    なんとなく気分が乗るまで、そっと置いておく。

  • 2007/10/20購入。面白い!けど、何度も見はしないかなぁ。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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