滑稽・人情・艶笑・怪談…… 古典落語100席 (PHP文庫)

  • PHP研究所
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レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569570808

感想・レビュー・書評

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  • この本で簡単なあらすじと解説を読んで背景や登場人物を頭の中で整理しておくと、実際に作品を観た時とてもわかりやすい。

  • 教養つけようと考えて読んだ本。有名な話から初めて聞く話まで100個載っていて、あらすじが書かれている。
    1話ずつ出来ているので、途中からでも読みやすい。

  • 古典落語のあらすじと見所をまとめたダイジェスト本。
    人情もの、幽霊もの、夫婦ものと言ったようにジャンル分けされてまとめられている。

    落語は昔一度聞いたことがある程度の知識だったが、初心者にもわかるよう用語解説もある。
    昔ながらの風習が垣間見られる話や、今でも通じる面白みがありまた落語を聞いてみたくなった。
    予め話の聞きどころを押さえていくと、面白いんだろうなと思う。

  • 落語の噺を百席まとめた本。分類訳されていて、落語の設計図のような内容。あまり詳しくない方だが、時そば、品川心中、目黒のさんま、怪談牡丹灯篭などは流石に知っていた。

    著者の方が落語のダイジェストと書かれているとおり、あくまで基の部分だけの記載になっていて、本として読む分には物足りない。実際には話される際の口調や間、表情や身振り手振りなんかがついて、初めて噺になるんだろうなと感じた。

  • 江戸時代の住人が織り成す人情の機微溢れる古典落語には、今の世の中にも通じる「生きる知恵」がぎっしりつまっている。そんな噺の中から立川志の輔師匠が百席を厳選。
    誰もが知っている名作から、寄席じゃなきゃ聴けない逸品まで、現代社会に生きる私たちに教訓となる噺ばかり。いつの時代も人間は愚か者だけど、愛くるしく微笑ましい。

  • 【落語でアゲアゲ】
    落語に触れてみたい!でも敷居が高そう…と思っている人にピッタリ。
    ダイジェストなので、気になった話を聴いてみたり、文字起こしを読んだり。
    ダイジェストを読む頭の声を噺家っぽくしてみてら、家も電車も公園も、そこはもう高座前方特等席。

  • とてもよい。
    とてもわかりやすい。
    寄席に行ってみたい。

  • ちょっとアレンジすれば会話のネタに使える。

  • 落語の概要が分かって面白い

  • 落語のあらすじをさらっと読める。

    もちろん落語の良さがこの本でわかるはずもない。

    ただ、この本は、落語を聴くにあたってのあらすじや当時の時代背景などの小ネタも記してくれているため、
    はじめて落語を聴く人は想像しやすいし、
    たくさんの演目がある中でどれを聞こうか...と考えるにあたって参考になったりするかもしれない。

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