入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 712
感想 : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569571188

作品紹介・あらすじ

勝負は入社3年目までにつくと知る。20代のうちについた差は一生取り戻せない。就職を控えた大学生と若手ビジネスマン必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 新卒の今読んでおいてよかったと感じた本。

    内容としては
    1.チャンスと準備
    2.金額よりスキル
    3.量をこなす
    4.師匠について

    ということが、時に厳しい現実の話を交えながら書かれていた。

  • 評価が分かれる本だと思います。この77の法則を実行できる人は、
    相当タフな人ではないと出来ないと思います。

    本当に実行するなら、それなりの「覚悟」が必要だと思います。
    仕事を始めるのが22歳からとして、今の時代は65歳ぐらいまで、
    働く、43年間、、、このとてつもない時間、かなりの人は働かなくてはいけません。

    おそらく、ずっと同じ会社に勤める人は稀だと思います。
    それだけ長く続く組織も珍しいですし、働いている本人も、「変わらなくてはいけない」からです。

    この本は、新しい環境に「放り出された時」の心構えとしては、優れていると思います。
    ただ、これだけ、人間関係も複雑で、仕事も多岐に渡るので、アクまで、
    「参考レベル」で良いと思います。 

  • 今の会社に入社した当初に購入して、参考にした本。
    6年たった今読み返すと、おおっ!と思う内容が少なくて、ある程度実践して当たり前の内容に出来てるのかなと、振り替える事ができた。

  • 入社3年目まででなくとも、大切なことが書かれています。プロフェショナルになるためは、定期的に自身のワークライフを見直した方がいい。

  • これまでに『20代にしておいて差がつくこと』や『仕事ができる人はこれをしてる』などといった本に共通するようなことが多く記載されていた。
    私たち新入社員は忙しい会社が猫の手も借りたいという状況で雇ったので、大きな仕事や楽しい仕事をいきなり任せてもらえるはずがない。しかし任されるであろう小さな仕事をいかに一生懸命できるか、いま自分に与えられた仕事をいかに自分のものとできるか(プロになれるか)が他と差がつくポイントとなる。私自身みんながつまらないと感じる場面でいかに楽しむか、どこかしらに楽しさを見つけることを実践している。しかし周りの目ばかりを気にする点や、攻撃された時の打たれ弱さが問題だな。

  • The power of muscles is consciousness. The barbell will come up when you know where to put your effort.
    (筋肉の力は意識です。どこに力を入れればいいのか分かったと時点で、ベーベルがあがるようになる)

    If you don't make 100 boring plans, no good plans will come out. This is the same as tap water. The tap water is rusty at first. That's why the water comes out more and more, the rust is washed off, and then clean water comes out.

  • 入社して4月で3年目、現場に出て2年目になるけどこのタイミングで読めて良かった。今できてて当たり前やろってなれてることに感謝、そしてこれからはこういう風に対極見てやろうとモチベーション上がった。

  • ビジネスパーソンとしての基礎を構築するため、重要とされる入社3年目までの期間。
    その間に肝に銘じておくべき事柄を1つずつ紹介をしていくビジネス書。
    様々な業界で仕事をしてきた筆者が考える77の法則を記している。
    内容としては当たり前と言えば当たり前だが、改めて読むと気づかされることなどが多く、モチベーションアップにも意味がある一冊でした。
    1つ1つが3~4ページで解説が終了するのでコンパクトに読めるし、通勤のスキマ時間に読むことも可能。
    終始読者のことを「君」と呼んでいるのが若干上から目線で気になってはいたが、内容はしっかりしているのでオススメできます。

  •  2011年3月5日(土)に紀伊國屋書店梅田本店で衝動買い。同店のツイッターアカウント(KinoUmeda)で繰り返し紹介されていたため。3月9日(水)に読み始め、30日(火)に読み終える。

     この手の(自己啓発)本としてはそれなりに質が高いと思うけど、つまるところは精神論であり実践的にはほとんど役に立たないように思われる。というのも仕事ができる人はそもそもこの本を読む必要がないし、仕事ができない人はそもそもこの本を手にとって読もうという動機が起こらない(から仕事ができないのであって、仮に読んだとしてもそういう人は実際に実行できないだろう)からである。もしかするとこの本が出版された1998年頃にはかろうじてこの精神論についていける人もいたのかもしれないが、現状ではそうした展望をもつことも厳しいだろう。

     とはいえ(わたしもかなりマッチョな方だと思うので)個人的には共感できることも多く、読んだ甲斐はあったと思う。

  • 新卒の時に読んだ本。サクッと読めて、も面白かった。

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、(株)中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

「2021年 『30代をどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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