行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
3.69
  • (19)
  • (14)
  • (30)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 226
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569572499

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 説教臭くて、耳が痛くて、読んでいて腹が立ったところもあった。
    この本から学んだことは、
    ●まず、できることからやってみる
    ●迷ったらやってみること
    ●自立すること
    ●自立すると、他人の顔色を伺ったりすることがなくなる。
    ●自分に自信がつくと、自分を飾ったり、大きく見せようとしなくなる。
    ●緊張しなくなる。
    ●自信をつけるためには、その糧となる経験と訓練が必要だ
    ということ。

  • 最近、いろんなことがめんどくさくなりがちで、「ごくごく軽い気持ちで、新しい行動を」していなかった。
    めんどくさいから行動しないのではなく、行動しないから面倒くさく感じるのであった。
    とにかくまず一歩を踏み出そう。
    迷ったら行動する方を選ぶようにしよう。

  • この本がきっかけで加藤諦三さんの本をたくさん購入。

    まさに自分を言い当てられているような気持ちになった。
    そして、自分だけではないのだなと安心した。

    自分の考え方や行動の癖はどのような心理からくるものか整理ができた。

    うまく進めなくなった時は繰り返し読み返したい。

  • 良書。面白そうだな〜と思ったら、とにかく軽〜い気持ちで行動してみよう。なぜ行動することが大切か?行動すると自信がつくから。まずやれることから一歩を踏み出す。行動することで自分が育つ。人間のエネルギーは使うほど増える。面白さはやった後についてくる。そのうちに生き甲斐にもなる。

  • 食わず嫌いをやめる。

  • 自分の内面と対話し、弱さを受け入れることで、人は成長していく
    ということがわかった。
    深い。

  • 行動することの大切さが書かれた本。私も行動を変え、新たな願望を自らの内に吹き込む!!

  • 動く事すら面倒になっていた自分を反省。
    やろうかやらないか迷ったら必ずやる、他人の目を気にしないように、自分に自信がつく価値観を持つよう意識しよう。
    引き続き三冊めも読み始める。

  • 本屋さんで、
    『「行動できない人」の心理学』という本を見かけた。
    色々と思うところがあり、なんだかやたらと気になった。

    帯を見てみたところ、本書を再編集したモノらしい。
    せっかくなので、基となった本書のほうを購入。

    再編集版のamazonでの評価が異常に悪いけど…
    そりゃあそうだ、実際に「行動できない」ヒトにゃ耳に痛いだけ。

    んでも、ある程度冷静に読めるヒトには非常にオモシロイと思う。

  • 動くことで自分のエネルギーは増えていく、という言葉に感銘を受けました。疲れるから、大変だから、しんどいからやめておこうと思ったことが、後々振り返ってみるとできたんじゃない?と思うことが今までにもたくさんあったように思います。やるかやらないか、行動するかしないかの選択に迫られたら、今度からは迷うことなく行動する方を選んでいこうと思います。

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問(元理事)。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティを約半世紀つとめている。

「2018年 『怒ることで優位に立ちたがる人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる (PHP文庫)のその他の作品

加藤諦三の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
ジェームズ アレ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる (PHP文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする