世界史怖くて不思議なお話 (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 224
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569572642

感想・レビュー・書評

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  • 「カンタレラ」「秘密組織フリーメイソン」「錬金術」など、怪しい話が目白押し。ファンタジックな話作りの参考資料に。

  • 『歴史とは、了解された嘘である』

    ってことで、様々な歴史上の偉人の
    裏側というか異説を集めた話しの小ネタ本。

    歴史ってのは物語だから、色んな妄想を
    膨らませられるから飽きないんですよね。

    本としちゃ平凡な出来です。

  • £1

  • 「世界史怖くて不思議なお話」3

    著者 桐生操
    出版 PHP文庫

    p55より引用
    “彼の本名、ボンバスツスは、のちに英語で
    「誇大妄想症(Bombast)」という意味の
    名詞になっているほどである。”

    女性二人組みの著者による、
    歴史上実在した人物達の怪しげなエピソードを、
    色々な方向から紹介する一冊。
    ジャンヌ・ダルクやナポレオンの様に、
    歴史の授業で必ず一度は目にした人たちの、
    その行動の理由等について面白い解説がなされています。

    上記の引用は、
    錬金術師パラケルススのエピソードの中の一文。
    歴史だけにとどまらず、
    言語にまで名を残す事になるのだから、
    この人物の生き方の影響の大きさを感じます。
    視点を変えて歴史に触れたい方に。

    ーーーーー

  • 非常につまらん!!

    結局謎は解明されんではないか!!

  • カスパール・ハウザーに萌えた

  • 実は生きていた、というオチが多くておもしろい。歴史を歩き災いをもたらす赤い服の男サン・ジェルマン伯爵をもっと知りたい。

  • 世界史の有名人にまつわる雑学。都市伝説とかが好きな人向けかな。

  • 世界史バンザイだって ば!!

  • 世界史に興味を持って一番最初に手にした本です。何より編年体でない文章はとっつきやすい(ただ編年体でないが故、真実味を欠く部分もありますが)。歴史って苦手、という方にも読んでいただけるのではないかと思います。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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