幕末暗殺

著者 :
  • PHP研究所
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569602929

感想・レビュー・書評

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  • クロガネーゼ第三弾。
    幕末の暗殺者と暗殺事件を並べたものだけど、感想はイマイチ。

    やっぱ、時代背景がよくわからないのと、一人一人の行き方が、あんな簡単に要約されても、薄っぺらくて物足りない。

    とにかく、幕末は暗殺がはびこったのと、いいとか悪いとか関係なく、それなりに信念をもって殺しというものが行なわれていたのかな、と。

    上司がやれというから仕方なく、とか、ただ嫌いだから殺すとか、そんな感情的なものじゃなくて、仇とか国のためとかお世話になった同胞のためとか、なんかそんな大義があったのかなと。

    いまの殺人事件のように、簡単に裁けるようなものじゃない。それが幕末の暗殺。

    まあ、とにかく、よくわからないとこはすっ飛ばして読んでしまいました。

    じっくり、一人一人の人物を俯瞰的にみたいよね。

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著者プロフィール

1945年、高知県生まれ。漫画家。『新選組』で第43回文藝春秋漫画賞、『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。

「2022年 『猥褻考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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