大人のための勉強法―パワーアップ編 (PHP新書145)

著者 :
  • PHP研究所
3.11
  • (2)
  • (12)
  • (59)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 234
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569615479

作品紹介・あらすじ

同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強においては、生まれもった才能の差は絶対ではない。「成果の差」は、一人一人の「生き方の差」なのだ。「やる気」をどう維持するか。勉強のマイナス要素をいかに減らして、持てる力を最大限に活用するか。参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか。激務の中で臨床心理士資格試験に挑んだ、著者自らの受験体験記も公開。本気で勉強したいあなたを応援する、ベストセラーの第二弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大人のための勉強法という事で、期待して読んだのだけれど、最終的に勉強はやる気に尽きる。勉強時間をとる事があまり出来ない社会人について、動機を見つけて勉強する事が大切、独学よりも仲間を見つけた方が勉強しやすかったり、ダメだと思った勉強法はすぐやめてみたり、モチベーションを維持する事が大切。

  • 図書館

  • また続編から読んでしまった。。
    学者の話なので面白い。他の著作も読んでみたい。勉強がんばろう。

  • 古い本でもあるからでしょうが、勉強法の本としては新しさを感じる内容ではなかったです。

  • 前作は読んでない(というより、前作と勘違いしていた)
    自分も何か勉強しないといけないような気がするのだけれども、何を勉強したらいいもんか・・・。

  • 初めての和田本。多分最後。

  • [ 内容 ]
    同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。
    大人の勉強においては、生まれもった才能の差は絶対ではない。
    「成果の差」は、一人一人の「生き方の差」なのだ。
    「やる気」をどう維持するか。
    勉強のマイナス要素をいかに減らして、持てる力を最大限に活用するか。
    参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか。
    激務の中で臨床心理士資格試験に挑んだ、著者自らの受験体験記も公開。
    本気で勉強したいあなたを応援する、ベストセラーの第二弾。

    [ 目次 ]
    序章 同じ方法で勉強していても「差」がつく理由
    第1章 勉強生活をプロデュースする
    第2章 勉強の「やる気」を維持する
    第3章 勉強のマイナスを減らすテクニック
    第4章 大人の勉強のための「選ぶ技術」
    終章 知識社会で生き延びていくために

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • >勉強というのは続けていくうちに理解もできるようになるし、
     そうなれば徐々に成果も上がってくるものだ。
    つまり、理解ができるようになるまで、成果があがってくるまでは、
    勉強を続けることが大事ってことですね。
    勉強が理解できない。成果が出ないと言う人は、
    理解できる前、成果が出る前に、あきらめてしまった人とも言えるのかも?
    もし、あなたが(わたしもですが)、勉強していることを理解し、
    成果につなげたいと思っているなら、理解し、成果が出るまであきらめず、
    勉強を続けましょう。そうすればきっと勉強がきっと楽しくなる。

  • サークルのせいで中々勉強する時間が取れないなと甘ったれたことを考えた時にこの本を読んで、1発喝を入れられた。要は、ただ単に勉強することへの意欲が薄れているのをサークルのせいにして逃げていただけなんだと気づかせてくれました。

    受験期から和田秀樹さんの本は何冊か読んだことがあるので、本文中にでてくる理論などには目新しいものはあまりなかったけど、色々と再認識させられたっていう感じがした。日々の生活をより効率的に過ごしたい人が読む本かな。

    要するに、『生涯勉強しないと良い生活の保障されない社会が到来するから、勉強したい人は私みたいにこんな風にやったらどう?』みたいな一種のhow to本なのかな?

  • 入りこめず途中で挫折。

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。1998年、2003年に日本人で初めて、米国最大の精神分析学派である自己心理学の国際年鑑Progress in Self Psychologyに論文が掲載される。
劇映画初監督作品の『受験のシンデレラ』が、2007年モナコ国際映画祭で最優秀作品賞受賞。公式ブログ、『テレビで言えないホントの話』http://ameblo.jp/wadahideki/ は、ほぼ毎日更新されている。

「2020年 『こんなに怖いアフターコロナ心の病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田秀樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
小山 龍介
安河内 哲也
スペンサー ジョ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

大人のための勉強法―パワーアップ編 (PHP新書145)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×