憂国の方程式―日本、愛さぬでもなし

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  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569617336

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけ見るとちょっとアレな感じもするが、中身は戦争、政治、宗教、教育、メディア、サブカルなどなど幅広い分野で宮崎哲弥の自論が展開されている。
    この宮崎哲弥という人はとにかくクールで、ちょっと捻くれてるなぁと感じる。テレビでも伝わってくるが、より伝わる。
    特に仏教に関する項目はさすがに面白かった。次は仏教だけの本を読みたいと思った。

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著者プロフィール

1962年、福岡県生まれ。相愛大学客員教授。慶応義塾大学文学部社会学科卒業。専門は仏教思想・政治哲学。サブカルチャーにも詳しい。近著に、『仏教論争―-「縁起」から本質を問う』(ちくま新書)、『ごまかさない仏教―-仏・法・僧から問い直す』(新潮選書、佐々木閑氏との共著)、『知的唯仏論―-マンガから知の最前線まで─ブッダの思想を現代に問う─』(新潮文庫、呉智英氏との共著)、『さみしさサヨナラ会議』(角川文庫、小池龍之介氏との共著)、『宮崎哲弥 仏教教理問答』(サンガ文庫、白川密成・釈撤宗・勝本華蓮・南直哉・林田康順の各氏との共著)、『日本のもと 憲法』(監修、講談社)など多数。

「2020年 『いまこそ「小松左京」を読み直す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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