帝王学ノート―混沌の時代を生き抜く

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  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569619613

感想・レビュー・書評

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  • 学ぶは真似ぶことである。弟子は師の跡にしたがって、師の言動をすべて模倣するところから始まる。最初は人間は模倣を通じて形成されていくものだ。氏の引用する言葉の一つ一つに師との関係を思った。何度も読みたいと思う一冊だ

  • ビジネスパーソンとして、そして経営者として必要な能力とはなんなのか?

    ビジネスの世界で、帝王ともいえる著名な経営者の言葉やエピソードをまとめたこの本は、昔の本であるが現代でも必ず働く上で役に立つだろう。
    この本を読み始めたきっかけは、私も大学生になり、社会というフィールドに近づいている時、社会で、そしてビジネスパーソンとしてどのような能力や行動が必要なのかということを考え始め、大学の教授に相談したところ、この本を薦められました。
    この本は大きく「雄」「魅」「師」「訓」「流」「戒」「徳」の章で分けられています。この章一つ一つにきっと読んだ方に心に残る言葉があると思います。そして必ずや働くという行動に変化をもたらすだろう。
    特に私が気に入ったところは、「師」の章のマヨネーズで有名なキューピー社長藤田近男と旧九州松下電器産業会長の高橋さんの話だ。「利益は目的か?」ということについて書かれているが、それについて大事な要素を四つ挙げている。

    私は現代の社会人、そして経営者の方、これから社会に飛び出そうとする学生の方々に読んでもらいたい本です。さきほども書きましたが、きっとあなたの好きな言葉や、胸に響く言葉が見つかるでしょう。そしてこれからの働き方に変化をもたらすことでしょう。

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