若者はなぜ「繋がり」たがるのか―ケータイ世代の行方

著者 :
  • PHP研究所
2.85
  • (0)
  • (1)
  • (9)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569619750

作品紹介・あらすじ

GLAYに陶酔し、茶髪で自分を「表現」し、電車内でも平気でケータイをかける…。彼らもまた「心」を求めて生きている!若者の生態を通して見えてくる日本の「いま」と「これから」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 懐かしい。
    これがいろいろなことの原点になった資料だと言えるのかも知れない。

  • 請求記号:367.6/Tak
    資料ID:50026779
    配架場所:図書館入口「テーマ展示:新生活に向けて」

  • 2011年に読むと、当時はそうだったのかという部分が多い。
    予め一冊の本として書かれたものではなく
    同じ時期にあちこちの媒体に書かれたコラム集。

  • 筆者の感じるままに若者を語った本。
    中身がない。

  • 期待はずれだったというのが、正直な感想。もう少し、若者の心理というものにふれて、著者の見解等を詳しく語ってほしかったが、携帯世代とか、どんな芸能人が受け入れられたとか、携帯のメモリには友達のアドレスがたくさん入ってるけど、実際のコミュニケーションは苦手とか、多分、誰でも知っている事がそのまま書かれている。

  • \105

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

2018年11月現在 
ジャーナリスト
専修大学文学部人文ジャーナリズム学科教授

「2018年 『井深 大 生活に革命を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武田徹の作品

ツイートする