いまでも天国にいちばん近い島 物語と写真で甦るニューカレドニア心の旅

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  • PHP研究所 (2002年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784569622408

作品紹介・あらすじ

本書は、昭和41年(1966年)に発刊され、200万部を超える大ベストセラーとなり、今なお読み継がれている不朽の名作『天国にいちばん近い島』の物語の舞台となった“ニューカレドニア”の豊かな自然と、そこに暮らす人々の姿を写真撮影し、物語と書き下ろしエッセイをからめて綴るフォト&エッセイである。▼作品の内容は、著者が「ずっとずっと南の地球の先っぽに、天国にいちばん近い島がある」という父親の話を聞いて、貨物船に便乗してフランス領“ニューカレド二ア”に旅をする感動的な物語である。当時、“天国にいちばん近い”南の島の楽園を夢みて心を熱くした読者は少なくないであろう。▼珊瑚礁とコバルトブルーの海に囲まれた“いまでも天国にいちばん近い島”ニューカレドニアの自然を美しい写真で綴る本書は、きっと読者の心を癒してくれるだろう。また、ニューカレドニアに行きたくなった人のために、巻末にガイドが附記されている。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

美しい写真と共に、心の旅を体験できる本書は、ニューカレドニアの豊かな自然と人々の生活を映し出しています。昔の名作を基にしながら、現代の視点で描かれたエッセイは、読者に新たな感動をもたらします。特に、コ...

感想・レビュー・書評

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  • いいなあ ニューカレドニア行きたいなあ

  • 写真がとても綺麗。文章が一部分かりにくい。

  • 昔読んだ本に写真が加わり、心の旅になりそうとカフェにてゆっくりしながら愉しみました!

    P28と29ページの赤い花が咲いている花木を見て・・
    ホウオウボク~のようで喜んでしまいました。
    (鳳凰木をリビングで育てていたことあり♪)

    観光政策で、島の人々の生活は潤っていったのですね。
    「光の島」の写真がとてもステキでした。
    近々行く知人が羨ましい^^

  • 写真か美しいです。
    元に成っている『天国に一番近い島』が解らないので唐突すぎる文章に戸惑いました。
    とにかく写真がきれいです!!

  • 原著(というのかな?)の「天国にいちばん近い島」は読んだことないので、
    途切れ途切れに挟まれいていたお話はよく分からなかったのですが、
    写真が綺麗で、一度行ってみたくなりました(*´∀`人)~*

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