男の品格 気高く、そして潔く

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  • PHP研究所 (2006年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784569652115

作品紹介・あらすじ

財力でもない、容姿でもない。今、男の「品格」が問われる時代がきた――▼品格とは何か? 美学である。美学とは何か? やせ我慢である。やせ我慢とは何か? 遊び心、ゆとり心である。だが今、日本の男には、遊び心の欠けている人が多いようだ。▼たしかにお金は大事だろう。だが、「濡れ手で粟」の利益を得ようとするその姿には、何の遊び心も美しさもない。女性にモテることも大事だろう。だが、その欲望は即物的で、少しの情緒も感じさせない。▼本書では「遊び心」をテーマに、仕事、家庭、恋愛、趣味、美学、人生観など、さまざまな角度から、男の生き方、あり方というものにアプローチ。▼「自分の幸せを求めず、女房、子供はじめ、自分の周囲の人間、自分と関わりをもった人間がハッピーになるのを手助けする……そういう生き方こそが、本当の男の生き方だ」など、現代を生きる男たちにぜひ一読してほしい「男の生き方論」の決定版。▼この国を元気にする一冊!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

男の生き方や品格について深く考察した一冊で、現代の男性に必要な「遊び心」をテーマにしています。著者は、財力や容姿ではなく、内面的な美しさや生き方が真の品格を形成すると説いています。仕事、家庭、恋愛、趣...

感想・レビュー・書評

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  • ●品格のある男というのはどういう生き方をしているのか。男としての生き方を紹介した本。このように生きれたらかっこいいと思う箇所は多々あった。

  • この手の本は「そうなんだー」ぐらいでいいんだと思う。
    人それぞれだからね。

  • 1

  • ”妹からのプレゼント。

    ・中村うさぎ「理想のオヤジ像」(p.73)
     - 媚びない(徒党を組まない)
     - 愚痴らない(自分を憐れまない)
     - エバらない(ただし、いいたいことはハッキリという)”

  • つまんない

  • 40-50になったオヤジに向けた一冊。
    気分転換にサクッと読める。
    不良(ちょいワル?)7箇条、オレにはほとんど実装済だ(笑

  • 価値観はいろいろ。

  • "えびちゃん"だの"ちょい悪オヤジ"だの
    ちょいちょいでてくるキーワード。。。
    読んでいて、歯切れが悪いと感じたので飛ばし読み。

    不良であること7箇条は面白いかった。

  • 男ってかわいらしい生き物だよなー。

  • 共感できる部分もあるにはあるが…

  • 【閲覧係より】
    --------------------------------------
    所在番号:159.79||カヨ
    資料番号:10175694
    --------------------------------------

  • 201004

  • 図書館にあったので借りてきました。
    立ち読みで十分かと。
    ハッ、品格のある男はそんなことをしてはいけないんだ。

  • 一気に読破した。

    男性にしか分からない本だ。何度も頷き、何度も笑った。

    オレがガキの頃に憧れていた、大人そのものだった。

    大人の不良であること七箇条

    1自由でヤンチャで無頼なる者をいう。

    2文化的要素を持つ者でなければいけない。

    3お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。

    4色気を持ち、女にうっとりもされなければいけない。

    5「破壊性」をはらんでいる者の事を言う。

    6「少年っぽさ」を持ち続ける者のことを言う。

    7都会的で優しさを持ち合わせてなければいけない。

    加えて。

    理想のオヤジとは。

    1媚びない

    2愚痴らない

    3威張らない

    心にどストライクでしたよ。

    カッコ良い男でいたい。

  • 入門 中学生くらいか

  • 男の品格とは?

    →遊び心、ゆとり心を取り戻し人生を豊かにする
    今を思い切り楽しむ発想を持つ

  • 男はグッとやせ我慢!女は本能的に男に無理な注文をするもの!昔の家庭には親の領域と子供の領域が厳然とあった!子供の叱り方「自分で稼げもしないガキが大人の真似をするんじゃない」!身銭を切れる男であれ!女性や子供は「与えてもらう幸せ」がいっぱいあった方が良い、男は「与える幸せ」を優先したい! 名言多し。恋愛のくだりなどはちょっと共感出来ないな。偏ってない?みたない感想を持ちました。

  • こちらも途中で投げ出してしまった本…

    読み進められない…

  • ■出世とは「世に出る」ことである

    書籍「男の品格・川北義則著・PHP研究所刊・223頁」から。
    正確には「出世とは地位や身分が偉くなることではなく、
    『世に出る』ことである」と書いてある。
    私たちが、異動・昇級の時期に
    「あの人は、出世が早い」という表現を使うが、
    実は階級があがり、給料が上がるだけ。
    「世に出る」機会がなければ、それは出世ではなく、
    単なる「昇給」に過ぎない。
    そんなことを感じさせられた、フレーズとなった。
    言い換えれば「世に出る」ことは、
    どの地位・身分でも、当然誰でも出来ることになる。
    仕事の分野でも、趣味の分野でも、何でも構わない。
    世の人に評価され、有名になることによって、
    周りから「出世した」と言われるのだろう。
    しかし現実は「世の人に認められる」ことは一番難しい。
    やはり、自分の信じた事をコツコツ続けていくことしか、
    我々、凡才には認められる方法はないかもしれない。
    「誰もが出来ることを、誰もが出来ないくらい長く」
    これは、私の生き方の基本でもある。

  • ちょっと期待はずれかな・・・
    べき論が多く、説教くさい。
    筆者はそんなにいけてる男なのだろうか。

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著者プロフィール

大阪生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。

出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている。

主な著書に『男の品格』『「孤独」が一流の男をつくる』『男の嗜み』『60代からやっていいこといけないと』など多数。

「2022年 『20代で身につけたい5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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