ほんとうの心の力

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  • PHP研究所
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569654430

感想・レビュー・書評

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  • 自分の心の持ちようで世の中の見え方が変わることを教えてくれる本。積極果敢にモノゴトを捉えることで、自分の人生を築いていく方法を教えてくれている。世の中にはある時ふと人生を達観してしまった人がいる(と思う)。そして、その人たちが残した言葉は四の五の言わず、読んでおきたいと思うのである。

  •  心の力で人は生きている。だから、心を強く 積極的にことを考える。怒り悲しみもすぐ消す。今という時間は二度ともどってこないのだから、今を生きることを大切にする。夜前にいろいろなことは考えない。鏡の前で笑え。言葉の力で 積極的な言葉をつかう。何事に感謝する。
     私ははずかしながら 生き方についてしっかりと考えたことがなかった。この本は、命と人生 生き方について 短い言葉のなかに感じ入るものがかず多くあった。今までなんと自分の生き方はネガティブで弱く 小さな考えしかない生き方であったか。思いしった。少しでもこの本書かれている生き方ができるよう心がけようと決意する。

  • 哲人・中村天風の運命を開く言葉。
    心の持ち様で、運命は開ける。
    心には偉大な力がある。
    その人がどう考えるかで、人生の展開は大きく変わってくる。
    そのためにはどのような在り方で生きていけば良いか?見開き1ページで1つのトピックになっていて読みやすく、本当に大切な事が何か分かります。
    寝る前にはよい事を考えましょう!
    感謝できる事を考えると良いでしょう。

  • 中村天風の本はなかなか難読だったが、これはとてもわかりやすい。引き続き読みたい。

  • 『人間とは感情の動物』ではなく、『感情を統御できる生物なり。』

  • 「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344013433/ichiromarin09-22/ref=nosim" target="_blank">反転―闇社会の守護神と呼ばれて</a>」に、取調べに追い詰められた著者の田中森一氏が、本書に元気付けられたと書いてあったので、読んでみた。 「元気があれば、なんでもできる」とはアントニオ猪木の言葉。「気合だ、気合だ・・・」はアニマル浜口の言葉。彼らは、彼ら独特の言い回しで、「気持ちを強く、正しく、持つこと」の重要性を表現した。私の理解では、本書もその類である。要は、「気合だー」。

  • 戦争に駆り出され、死と隣り合った人の心についての境地は
    説得力がある。
    読むうちに当たり前のことに思える。が、これを文章にされるとねー。嬉しいのが私が人に対しての接し方…なんとなく自信がもてたかな?笑

  • 心にしみた

  • 心の持つ力を考えることができた。

    シンプルに考えてみれば、当たり前のことに思えるが、そこにたどり着くことは、普通に生活していたのでは、わからないと思う。

    死と隣り合った、天風さんだから、至った境地なんだと感じた。

  • 笑いはこの上ない開運剤 天は自ら助くる者を助く すべてのことに感謝しよう 心身統一法によってその内容量を増やす力:①体力②胆力③判断力④断行力⑤精力⑥能力 心の垢を取ってから寝床に入る 怒りはすぐに消す 満足する習慣 信念のある理想 慌てない この世は美しい 寝る子は育つ。よく寝る病人は治る たいていの病はまず、心を強く、第一番に病を気にしないようにすることなんだ 病は忘れることによって治る 人おのおの運命に活きる人世なれば、心おおらかに過ごさんものを

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著者プロフィール

天風会創設者

「2020年 『力の結晶 中村天風真理瞑想録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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