13歳からの論理ノート

著者 :
  • PHP研究所
3.49
  • (20)
  • (31)
  • (70)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 377
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569655604

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 出てくる例題に使われている人の名前が女の子ばかりなのはなぜだ。

  • 読み終わってみると、確かに日本人はレトリックが好きだなーと思う。13歳からとあるものの、「論理的」とはどういうことか教わったことも無ければ、正面から勉強したこともなかったので、この本は基礎の基礎から書いてあって勉強になった。

  • タイトルに「13歳からの」とあるが、内容は大人が読んでも「論理とは何か」を改めて考えることが出来る。

  • 余り厚くなく30分で読めるの書いてあるが、わざわざ専門用語の英語で説明してあったりと
    ちょっとわかりづらい。

  • 濃縮搾り180%ジュースって感じな本。

    論理的には2つある。
    1.組み立て面
    2.『もっともだ!』と感じるか否か
    (人それぞれの論理的も存在する)

    「【省略による】もっともらしい」に関しては
    自分本位な論法が飛び交っている世の中でもある。


    今日の仕事の中で、後で思い返してみると
    「あれ?それって論理のカケラもない話だな。」
    って今気付いた。

    その場での反論はできなかった自分がここにいるが
    この本のおかげで、今気付けた自分に心躍る♪

    感覚的な人間にならぬよう、論理を磨いていこっと☆

  • 文学的才能とは、作品の世界の中に読者をのめり込ませる・引きずりこむ文章を書ける能力です。自分に酔った不正確な文章を書ける能力や意味不明の文章を書ける能力のことではありません。<BR>
    (中略)説明文では書き手が伝えたいことをより正確に誤解なく読み手に伝えることが最も大切です。<br>2008/02/11

  • 論理が苦手な子に教えようと思って購入した本。クイズ形式になっていて、いわゆる三段論法の形から、文章形式になるまで簡単な練習ができるようになっています。個人的にはオススメ。

  • 結構おもしろかった。
    でもちょっと難しかったかなー・・?(馬鹿)
    14歳だけど・・・(笑)
    ああ、なるほどなと思えるところが
    各所にあって、結構勉強になった。

  • 13歳には難しいかもしれない。議論の内容に賛成できることと、論理が妥当かどうかは別の問題であること、「タバコは不快だから、やめるべき」という論理には「わたしに不快なものはすべてやめるべき」という議論が省略されていること、「動物を殺すのは可哀想だから、菜食にすべきだ」という論理に対して「血液中のコレステロールは必要」と答えるのは、反論になっておらず、「植物だって感情があるから、殺すのは可哀想」とするなら、論理的反駁であること、こういったことが書かれている。この本は論理の基本をやさしく解説していて、大学生がレポートの組み立てを学ぶにはいいかもしれない。

  • 要点がうまくまとめられていて分かり易い。
    13歳のときにこの本に出会えていれば良かった。

全49件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

国際通信チェス連盟インターナショナルマスター

「2019年 『13歳からの英語で自分の意見を伝える本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野田博一の作品

ツイートする