歪曲(わいきょく)報道

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569657011

作品紹介・あらすじ

朝日新聞、NHK、TBS…あなたは、まだ彼らを信じられますか?名物コラムニストがマスコミの病理を一刀両断。

感想・レビュー・書評

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  • 朝日新聞など普段何気なく読んでいる新聞でも、事実をそのまま伝えていないことがあるようです。この本を読んで、新聞やTVのニュースの見方がかわりました。

  • 朝日新聞が形成した近代日本史、昭和史は、歴史に関してまったくの門外漢であるわたしでも、なにかおかしいと感じる。なぜ、あそこまで中国に卑屈にならなければならないのか、なぜあそこまで、日本国を攻撃しなければならないのか。こいつら、もしかして中国のスパイか?などと思わざるを得ないような報道を平気で行い、間違っていても訂正記事は、紙面の片隅、なんて事がよくある。また今年(2007年)の流行語にノミネートされた「朝日る」なんてことをいわれるようでは、東スポ以下の4流新聞なんだろうなあ。それとも、もしかして、朝日は私が知らない間にゴシップしになってしまったのか?こういうような感想を持つのは私だけではないことが、この本を読むとよく分かる。よくぞここまで調べてくれました。目の前から、積年の霧が取れたようでとてもすっきりしました。

  • 特に朝日批判が多い印象の本(著者が産経出身だからか?)。まあ当然といえば当然でしょう。
    著者が述べているように、ジャーナリズムは権力としての政府を糾す役割を持つが、国際問題では国益を考え、世論をまとめ、外交を後押しするもの。そう考えると朝日新聞の報道姿勢はどうもおかしい。それは腹立たしさを超えて、もう笑えてくるほど。ここまで来ると逆に興味深い。はたして日本を、国民をどこへ連れていく気なんだろうか。

  • 朝日新聞、筑紫哲也、NHK
    もはやメディアは日本をつぶしたいようですね。
    ●日新聞や●BS、●HKとか
    何で報道は左翼なのか?
    そしてテレビというものが
    如何に出鱈目かよく分かりますね
    心して読む本です。

  • 朝日新聞、NHKなど、現在のマスコミの体質がわかる。
    マスコミの言うことを真に受けるのはいけない。
    自ら考え自らニュースを吟味せねばならない。

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著者プロフィール

1942年、東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。社会部次長、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を経て、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。『週刊新潮』の「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『日本人よ強かになれ』(ワック)、『変見自在中国は2020年で終わる』『韓国への絶縁状』(新潮社)、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』(徳間書店)、共著に『世界を震撼させた歴史の国日本』(徳間書店)など。

「2020年 『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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