簡単に、単純に考える (PHP文庫)

著者 : 羽生善治
  • PHP研究所 (2004年10月2日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569662817

簡単に、単純に考える (PHP文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 秀才は、経験則を大事にする。学習能力があり、日々強くなる。
    自分の型やパターンを身につけて、
    それがはまったときには猛烈な強さを発揮する。
    ➡相対的な能力評価

    天才は、パイオニア
    何かを発明するとか、発見するとか、周りが驚くことをして、
    その人の出現から何かが変わる。
    ➡周りは気にならない。
    ➡相手がいなくてもいい。一番興味があるのは、自分自身。

    『天才は2進法で考える』
    常に簡単な選択をすることによって、より早く到達する。
    オンとオフだけでいく➡決断のスピードが速い。

    物事を中間地点におかない。
    あいまいさがないことが。

  • 二宮清純、平尾誠二、金出武雄3氏との対談集.

    羽生善治まだ31歳というのが驚きだ.

  • 3名との対談、スポーツ系のかた
    蔵書、電子書籍

  • 若き日の、羽生さんの言葉。
    異分野のエキスパートとの対談集だが、

    ラグビーを観る、と言っていたのが意外だった。

  • 将棋はしないけど、棋士の方には凄く興味がある

  • 仕事で使うため、読んでみた。
    各分野の著名人との対談から著者が思索を深め、広げて行く過程が覗ける楽しみを味わうための本だった。マクロとミクロの視点を同時に、かつハイスピードで発動させるといいらしい。って、言われて納得はするんだけど、納得できるのと実践できるのはまた別の話なんだな、と。この手の本は、なるほどと思うだけじゃなくて、いいな!と思う所はやってみなきゃ価値がないかなと。せっかく読んだのだから、羽生さんの足元くらいには行きたい…。

  • 羽生さんの思考が様々な角度から見える。
    第三章のコンピューターの話は少し怖かった。この対談で話されている事が現実となった時、一体どういう世界になるのだろうと。

  • 父ちゃんの入院中ににあげた。
    将棋も強いみたいなんだよなぁ。囲碁も5子くらいで、ぼろくそに負かされたが。

  • 羽生さんの本を読みました。
    昨日羽生さんを強く勧めてくれた先輩と話していて
    気がつかされたのですが、羽生さんって執筆の方ではないので
    本人が書いた本っていうのはあまりないんですよね。

    なので、今回の本も、対談形式になっています。
    元ラグビー日本代表監督、ジャーナリスト
    ロボット工学の権威の方との対談と
    かなりバリエーションに富んだ結果になっていると思います。

    レビューをちらほら見たところ
    金出氏との対談だけで良いとかっていうのが
    見られましたが、私の意見としては
    三人いて良かったなと思います。

    羽生さんは言葉に出すことに関してプロじゃないからこそ
    色々な方との対談の言葉の端々に見えてくるところも
    あるんじゃないかなと。

    読書は掛け算だと言いますが
    自分が0でなければ、受け取る内容がしっかりと
    あると思います。

    今度は小飼弾さんとの対談が見たいな。

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