十八史略(上) 激動に生きる 強さの活学 (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
3.42
  • (5)
  • (6)
  • (18)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 129
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569663234

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 下巻の書評を参照してください。

  • 三皇五帝の時代は勿論伝説として実在したわけではないにしろ、改めて尭舜禹の更に前の人たちの解説は新鮮に思えました。春秋戦国時代の英雄たちの事績から修養に役立つお話をしたものだと思いますが、漢文の時間が懐かしくも思いました。

  • 「十八史略(上)」3

    著者 安岡正篤
    出版 PHP文庫

    p135より引用
    “はかないものだというよりは、むしろ危いものだということを
    体験的・本能的によく知っておる。”

     東洋思想研究家である著者による、中国の古典をもとにした講
    演の内容をまとめた一冊。
     東洋思想の基本についてから各偉人の考えについてまで、丁寧
    でありながら重厚な語り口で記されています。

     上記の引用は、名誉や財産等についての中国人の考え方につい
    ての一文。自分の身の丈に合わない程のものは、持たないほうが
    無難なのかも知れません。

    ーーーーー

  • 【読みたい】
    齋藤先生の『勉強力』より

  • 2011.9.16読了
    難しい

  • 序章をよむだけでも役に立つ。

  • 安岡正篤先生のご子息にあたる安岡正泰先生を講師にお招きし、素読形式による勉強会を運営しております。その際に平成19年度に利用した書籍。

  •  歴史的人物(中国史)がどのように考え行動をしたのか、どのような判断を下したのかを人間学まで掘り下げて解説している。
     読んで損は無いが、出来れば事前に中国古代史を覚えておくと非常に読み応えがあるかと思います。

  • 期間をあけて2回読んだ。1回目を読んだときはまったく文章が頭に入らなかった。そのため、物語の多くが書かれている「史記」を読破し、2回目をよんだ。正直この本は難しい。ある程度の知識があればよく分かる。特に「史記」は読んでおくべきである。文章になれることもあるが、この本事態がかいつまんだ解説であるためです。また、歴史書という考え方でよみはじめるのではなく、安岡正篤が中国の歴史をつかって、いろいろな考え方を説明するという本です。

  • 古典。参考にすべし

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

思想家、東洋学者

「2013年 『人生は自ら創る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安岡正篤の作品

十八史略(上) 激動に生きる 強さの活学 (PHP文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする