[超訳]論語 自分を磨く200の言葉 (PHP文庫)

著者 :
制作 : 岬 龍一郎  岬 龍一郎 
  • PHP研究所
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本棚登録 : 219
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569672670

感想・レビュー・書評

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  • 私のような者でも、論語をプチ解釈することが出来ました。

    孔子先生や弟子の方たちも、同じように悩み、模索していたようです。

    貴い本が、読めました。

  • 短時間で大まかに論語の雰囲気を掴む、あるいは論語のエッセンスを思い出したい人には適している。
    原文がないゆえ、少し勉強したい人にはこれ一冊では不十分。

  • はっとさせられる記述が多かったが、それは、今も昔も人が大切にしなければならない本質に、変わりがないことの証左だと思う。
    定期的に読み直したい一冊。

    以下、特に気付かされたことを列記。

    できる人は言葉はゆっくり、行動は迅速

    失敗をした時の態度で、その人の本質が分かる

    相手を評価するときは、まずは行動を見て、次に動機を見て、最後にその着地点を見る

    毎日、自分が徳のある行動をしていたかを反省することが大切

    言葉と行動は同じ。従って、言葉には慎重に

    礼儀は大切だが、ペコペコしていては侮られる

  • 原文(漢文や古文)がないため、すべて日本語で書かれているため内容はわかりやすいが、一番最初に読む本としては言葉の意味までは理解はできないと思います。最初の入門書として「論語物語」を読んでいれば、それぞれの言葉の復習に使えます。

  • 本書は題名通り論語を「超訳」したものである。論語の内容はよかったが、やっぱり超訳すると良さがずいぶん消えてしまっている気がする。もちろんいろんな人に読んでもらうためにこのように易しく書いているのだろうが、それが逆にわかりにくくなっている部分が多かった。

  • 原文、読み下し文はない。その分、読みやすい。原文がないと違訳じゃないか!などとなんか不安を感じるという方には、お勧めできません。若い人向けの導入書としては、最適かな?

  • 読了。

  • できた人というのは、言葉はゆっくりと話し、行いはきわめて敏捷である。

  • 超訳と書いてあるだけあって、かなりわかりやすいです。
    漢文としてのよさがうにゃうにゃいうやつは読まないでください笑
    始めて論語関連に触れましたが、これは!という気づきが多くてびっくり。
    論語って、本当に普遍的なこと書いてるんだなぁと・・・。

    自己啓発はよく読むけど、
    論語はなにかを超越してる気がする。

    違いをなんとなく書くとこんな感じ。

    ・他の自己啓発本
    よーし、いけるいける!偉くなった!あしたから実践だー!(・∀・)

    ・論語(超訳だけど)
    おお、、まだまだ足らんな。。精進しないと・・・!

    いけいけごーごーでもいいんだけど、謙虚に自身のことを改善し続けるってのはすげーだいじだ。

    本当に良い本に出会ったとおもう。

  • 初めて論語の本を購入。
    初心者でも十分分かる内容。
    別の論語の本を読んでみようと思った。

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著者プロフィール

岬 龍一郎
1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て情報会社・出版社の役員を歴任。退職後は著述業のかたわら、人材育成のための「人間経営塾」を主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、総務省・人事院主催国家公務員合同初任研修講師、法務省矯正局、各地青年会議所(JC)、大手企業研修などの講師を務め「人の上に立つ者の人間学」を説いている。現在30~40代を中心対象に全国10ヵ所以上で「岬塾」を開催している。著書・訳書多数。

「2016年 『武士道 日本人であることの誇り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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