大阪のおばちゃん学 (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569674162

感想・レビュー・書評

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  •  図書室の大阪のおばちゃんに薦められての読書です。大阪のおばちゃんの「典型」がずらずらと並べてあるだけで、あんまりおもしろくなかったです。
     ところどころの挿絵が「上沼さんに似てるな~」なんて思っていると、巻末で上沼さんのことが書かれてあって、なんだか興ざめでした。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    「それなんぼしたん」が口ぐせ、自転車に傘スタンドを装着している、テレビの街頭インタビューには積極的に答える―。図々しいけど愛嬌のある大阪のおばちゃん。本書ではおばちゃん達の魅力溢れる!?たくましさや生活力、交渉力、人情などに焦点をあてて、日本人が忘れてしまった生き方を学ぶ一冊。国際社会に通用する、世界一元気な日本人の秘訣に迫る。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    前垣和義 1946年生まれ。大阪研究家、相愛大学客員教授(現代大阪文化論、大阪ビジネス論)、帝塚山学院大学非常勤講師(大阪学)、日本笑い学会会員(笑いの講師団)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    目次

    大阪のおばちゃんが日本を救う
    大声!ダミ声?大笑い! おばちゃんは座る
    ちょっとどいて
    値切りはコミュニケーション ケチやろか?
    「豹変」おばちゃん
    格好よりも実質
    おばちゃん・おかん・大阪女 大阪のおばちゃんは永遠なり〔ほか〕

    本の感想
    この本を読んでいると、大阪に住んでいる人にとって、大阪のおばちゃんにあてはまる部分が多い。この本の冒頭に大阪のおばちゃん度チェックがあるので、女性が試してみるのも面白いと思った。

  • おばちゃんについてここまで学問的に述べられるのはすごいと思うけど、途中から飽きた。全体で180頁くらいならたぶん楽しめた。

  • 大阪のおばちゃん学と、学問になっていることがびっくりな本。
    東西での違い。読みながら、物を売るって大変なことなのでは?と思った。
    関東人なので、読んでいてなるほどなぁと思うことがいっぱいの本。

  • 大阪のおばちゃんの性格や行動、言動を分析した本。
    歴史を遡り、例えば江戸時代にルーツを求めたり、東京や京都、神戸との比較をすることで大阪のおばちゃんの存在を際立たせている。
    しかし、読んでいくうちに記述の単調さに飽きてしまった。

  • 大阪界隈仕掛け 平積み店多し

    • miraiyaさん
      nocsで補充注文しました
      nocsで補充注文しました
      2010/04/04
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プロフィール

大阪研究家、相愛大学客員教授、帝塚山学院大学講師、日本笑い学会会員(笑いの講師団)。著作、コラム執筆、全国各地での講演、マスコミコメント、大阪の文化創造など幅広い分野で活躍。大阪日日新聞・日本海新聞にて「一日人笑にちにち川柳」連載中。主な著書に『大阪のおばちゃん学』、『東京と大阪「味」のなるほど比較事典』(以上PHP文庫)、『ゴネる技術』(ダイヤモンド社)、『大阪のお勉強』(西日本出版社)、『大阪のおばちゃん力5+1』、『ほな!! ぼちぼちいこか大阪弁』(以上すばる舎)、『おもろい「1坪商法」で食っていく』(インデックス・コミュニケーションズ)、『持ち歩きペラペラ大阪弁』(エンタイトル出版)ほか多数。

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