あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

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  • PHP研究所
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レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569679075

感想・レビュー・書評

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  • 松浦さんの著書が好きです。
    表紙だったり、文字のフォントからその1章、一文。
    とにかく丁寧に読みたくなる。
    これまで3冊手に入れましたが、
    どれも大切な1冊です。

    どこかの感想にも書いたかもしれないけど、
    たいせつにしたい、と思うところが一緒です。

    テレビ等でお見かけしたり、ましてや話しているところを見たことも
    聞いたこともないのですが、それが逆にいいのかもしれません。

  • 松浦弥太郎さんのもっている穏やかさというものは、社会人生活をしているととても貴重なことに思われます。 スピードこそ命、「じっくり考えて」よりも決められた形で動いていく毎日を感じています。 ネットを情報源にして、答えをネットで探ることが一般化して、考えるという活動そのものが退化しているのかもしれません。

  • 前作がとても良かったので、この本を読むのを楽しみにしていました。

    期待どおり、とても素敵な1冊でした。
    表紙や挿し絵もかわいくてお気に入り。ずっと手元に置いておきたい大切な本です。

  • 部屋の隅にあるインテリア雑貨のように、ちょこっと心の傍らに置いておきたくなる文章がいくつか見つかりました。
    「今日一日の中で、大切なことを見つける」。まるで、おにぎりに少しだけ具を入れるように。なんて、例えも癒し系。
    ビジネス書にもあるような内容ですが、フワッと心に入ってきます。

  • 一気に読める量だけど、一気に読むと(きっと)おなかいっぱい。

    ちょっとしたスキマの時間にひとつふたつ読むのがいい感じです。

  • この本も、おだやかになれます。
    「今、おだやかでいるだろうか?」、自分に問いかけていきたい問いです。
    そして、最近体の調子が悪いのは、毒を食べたからかなぁ…と思いました。
    大切にしていこうと思うところもありました。
    恨みや妬みを持っていることは辛いです。
    あたらしいあたりまえ、わたしも見付けていきたいです。

  • 図書館本だったけど、自分の手元に置いておきたくなった暖かい本。ひとり旅に持っていって、もう一度じっくり読みたい。

  • 丁寧に生きる。大事にしたい所作。

  • 花を買うとか、貧乏くさくならないとか、ちょっとした身の回りのことでヒントとなることを教えられた。

  • 読み始め…13.2.11
    読み終わり…13.2.23

    久しぶりの松浦さん...。やっぱり好きです。
    気持ちがすーっと楽になります。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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