あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 721
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569679075

感想・レビュー・書評

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  • 読み始め…13.2.11
    読み終わり…13.2.23

    久しぶりの松浦さん...。やっぱり好きです。
    気持ちがすーっと楽になります。

  • おばあちゃんの助言のように、ぴしゃりと心に響くものが多く、口を尖らせたくなる話もあり(笑)、いい意味で薬になる気がします。

    「昔は良かった」みたいな話ではなく、これからの暮らしを見つめる姿勢が素敵で、ふとしたときに開きたい本。

  • 松浦弥太郎さんの言葉はすっと胸の中に入ってすとんと落ちる
    松浦弥太郎さんてどんな人なんだろう
    読んでいるとお坊さんのような人を連想します
    今回の本もいままで読んだものと重なることが多く、松浦弥太郎さんがぶれずに芯となるものをしっかり持っている方だとわかった

  • 元同僚にオススメされて購入。
    「いつか~したい」と思っていたことを、実践していこうと決めている今だったからこそ、素直にすっと入ってくるところが多かった。
    まずは、万年筆を買う、と決めました。

  • Textureは本質

  • 「いつか」でなくて、ちょっといい「いつも」になる。

  • 素敵なタイトルが気に入って、手にとった本書。
    あたりまえってなんだろう?
    少し立ち止まって考えるのも大切だ。

    ざっと読んでしまったが、静かなところでゆっくりと穏やかに読みたい本。
    「暮しの手帖」の編集者であった著者。
    直接的に暮らしに役立つといった内容ではないけれど、頭の片隅に置いておいたら得をするかもしれない。

  • ていねいに、暮らしたい。

  • 丁寧だなあ
    何事も丁寧にやる人になりたい

  • 日々の生活に活かしていきたい内容だった

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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