あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
3.71
  • (46)
  • (62)
  • (63)
  • (18)
  • (1)
本棚登録 : 721
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569679075

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 松浦さんの著書が好きです。
    表紙だったり、文字のフォントからその1章、一文。
    とにかく丁寧に読みたくなる。
    これまで3冊手に入れましたが、
    どれも大切な1冊です。

    どこかの感想にも書いたかもしれないけど、
    たいせつにしたい、と思うところが一緒です。

    テレビ等でお見かけしたり、ましてや話しているところを見たことも
    聞いたこともないのですが、それが逆にいいのかもしれません。

  • 松浦弥太郎さんのもっている穏やかさというものは、社会人生活をしているととても貴重なことに思われます。 スピードこそ命、「じっくり考えて」よりも決められた形で動いていく毎日を感じています。 ネットを情報源にして、答えをネットで探ることが一般化して、考えるという活動そのものが退化しているのかもしれません。

  • 前作がとても良かったので、この本を読むのを楽しみにしていました。

    期待どおり、とても素敵な1冊でした。
    表紙や挿し絵もかわいくてお気に入り。ずっと手元に置いておきたい大切な本です。

  • 部屋の隅にあるインテリア雑貨のように、ちょこっと心の傍らに置いておきたくなる文章がいくつか見つかりました。
    「今日一日の中で、大切なことを見つける」。まるで、おにぎりに少しだけ具を入れるように。なんて、例えも癒し系。
    ビジネス書にもあるような内容ですが、フワッと心に入ってきます。

  • 一気に読める量だけど、一気に読むと(きっと)おなかいっぱい。

    ちょっとしたスキマの時間にひとつふたつ読むのがいい感じです。

  • 今日もていねいに。が良かったのでこちらも。同じようにホッとする本。
    万年筆のすすめ、雨の日は花を買う、「貧乏くさい」を捨てる、考えるためのスイッチ

  • この本も、おだやかになれます。
    「今、おだやかでいるだろうか?」、自分に問いかけていきたい問いです。
    そして、最近体の調子が悪いのは、毒を食べたからかなぁ…と思いました。
    大切にしていこうと思うところもありました。
    恨みや妬みを持っていることは辛いです。
    あたらしいあたりまえ、わたしも見付けていきたいです。

  • 図書館本だったけど、自分の手元に置いておきたくなった暖かい本。ひとり旅に持っていって、もう一度じっくり読みたい。

  • 丁寧に生きる。大事にしたい所作。

  • 花を買うとか、貧乏くさくならないとか、ちょっとした身の回りのことでヒントとなることを教えられた。

  • 読み始め…13.2.11
    読み終わり…13.2.23

    久しぶりの松浦さん...。やっぱり好きです。
    気持ちがすーっと楽になります。

  • おばあちゃんの助言のように、ぴしゃりと心に響くものが多く、口を尖らせたくなる話もあり(笑)、いい意味で薬になる気がします。

    「昔は良かった」みたいな話ではなく、これからの暮らしを見つめる姿勢が素敵で、ふとしたときに開きたい本。

  • 松浦弥太郎さんの言葉はすっと胸の中に入ってすとんと落ちる
    松浦弥太郎さんてどんな人なんだろう
    読んでいるとお坊さんのような人を連想します
    今回の本もいままで読んだものと重なることが多く、松浦弥太郎さんがぶれずに芯となるものをしっかり持っている方だとわかった

  • 元同僚にオススメされて購入。
    「いつか~したい」と思っていたことを、実践していこうと決めている今だったからこそ、素直にすっと入ってくるところが多かった。
    まずは、万年筆を買う、と決めました。

  • Textureは本質

  • 「いつか」でなくて、ちょっといい「いつも」になる。

  • 素敵なタイトルが気に入って、手にとった本書。
    あたりまえってなんだろう?
    少し立ち止まって考えるのも大切だ。

    ざっと読んでしまったが、静かなところでゆっくりと穏やかに読みたい本。
    「暮しの手帖」の編集者であった著者。
    直接的に暮らしに役立つといった内容ではないけれど、頭の片隅に置いておいたら得をするかもしれない。

  • ていねいに、暮らしたい。

  • 丁寧だなあ
    何事も丁寧にやる人になりたい

  • 日々の生活に活かしていきたい内容だった

全64件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)のその他の作品

あたらしいあたりまえ。 単行本(ソフトカバー) あたらしいあたりまえ。 松浦弥太郎

松浦弥太郎の作品

あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする