ねむいねむいねずみのあまやどり (PHPわたしのえほん)

  • PHP研究所 (1997年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784569680804

作品紹介・あらすじ

ねむいねむいねずみが、ゴロゴロと雷が鳴る雨のなかを旅しています。

ねずみはあまやどりのために、かべの穴へともぐりこみました。「どこまで続いているんだろう?」どんどん奥へと進んでいきます。

穴から出たそこは、どこかの家のなかでした。耳をすましましたが、だれもいないようです。ねずみはろうそくに火をつけて服をかわかしたり、ねずみとりに仕掛けられたチーズを食べようとしたり・・・・・・。そんなことをしている間に、なんだか眠くなってきました。床におちていたふわふわの手袋にもぐりこみ、ちょっとひと眠り。おかあさんの夢を見て、なんだかいい心地・・・・・・。そのとき、「バリバリバリ ダダーン!」雷がすごい音を立てて近くに落ちました。おどろいて勢いよく飛び起きましたが、ねずみはまだねぼけています。「わっ、ここはどこだ、目が見えない!」あわてているうちに、ガタッと何かにぶつかって……。

感想・レビュー・書評

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  • 絵が好き。とても短いお話。このお話が一番、お気に入り。

  • ねむいねむいねずみシリーズ。家主に見つかる展開かと思いきや家主には見つからない。こどもはなきむしぼうやがいちばん好きっぽい。

  • 図書館本。佐々木マキさんの絵本。次女への読み聞かせが追い付かない絵本も全て読んでいる長女です。

  • ねむいねむいねずみシリーズ読んでます

  • ねみいねむいねずみ。

  • 5歳2か月の娘へ。
    とっても大好きな本です。

  • いつもねむそうなねずみが最高にかわいい!
    トラックに乗って街を走るネズミのシーンはとても楽しそう!!

  • 読み聞かせ用。ねずみは何の旅をしているんだろう。夢の中でしか会えないお母さん。

  • たのしかった

  • 《図書館》【再読】雨のコーナーより。ねむいねむいネズミさん懐かしい。

  • いつ家主が帰ってくるか・・・!!!と勝手にドキドキしていたけれど、結果帰ってこなくて、チーズもちゃっかり頂いて、最後は送ってもらって、さすが、ねむいねむいねずみくんでした。(4歳)

  • シリーズ第8弾。
    佐々木マキさんの作品の中で「ぶたのたね」より好きかもしれない。眠気がある時、たまにこのシリーズタイトルが頭に浮かぶ。ねずみ取りに捕まらずチーズを食べる方法、頭良いなと感心した。寝袋となった手袋は気持ち良さそうでした。トラックに乗る姿もかわいかった。

  • 4歳11か月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯


    安定の「ねむいねむいねずみ」シリーズ。
    手袋に入って眠るところがかわいい。

  • 557
    3y4-5m

    普通 少し読んだ ハマるでもない つまらないわけでもない 通り過ぎる本 ていう感じ

    5y8m 海ちゃんに便乗

    じ。403
    2y10m
    りおちゃんはあんまりだったけど、かいちゃんは好きみたい
    性格、好みってあるんだな
    3y6m

  • ねむいねむいねずみが雨やどりした先で、ネズミ捕り機のチーズをうまく取ったり、手袋を寝袋にしたり、壊れたおもちゃのトラックを修理して出口まで送ってもらったり。

  • てぶくろにもぐりこむ姿がとてもかわいいです。

  • 幼い頃、寝る前に母親が絵本を読んでくれた。その中でも大好きだったお話のひとつ。続きが出ていたのを知って読んでみた。母親が「ねずみはねむってゆめをみた」と読んだ後に「おかあさんのゆめー!」と合わせて言うのが楽しかった。幸せだったあの頃。
    トラックもいい人だったんだね。

  • ねずみとりを克服!

  • かわいいなぁ

    あまやどりに台所で
    チーズを食べたり
    おもちゃのトラックを修理したりする

    さっきのやつもお母さんが夢に出てきてた。
    なんで旅してるんだろう‥

    なんか気になる

  • 夢みたいなお話

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著者プロフィール

1946年神戸市生まれ。マンガ家・絵本作家・イラストレーター。1966年に「ガロ」でマンガ家デビュー。「ガロ」「朝日ジャーナル」などを中心に自由で実験的なマンガを発表する。1973年、福音館書店より『やっぱりおおかみ』を刊行。マンガ作品集に『佐々木マキ作品集』『佐々木マキのナンセンサス世界』『ピクルス街異聞』『たわごと師たち』『怪盗スパンコール』『うみべのまち』など。絵本に『ぶたのたね』『ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします』『へろへろおじさん』ほか多数。エッセイ集に『ノー・シューズ』がある。

「2024年 『ゆめみるナッティー・ナンバーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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