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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784569684215
作品紹介・あらすじ
舞台は、中世ヨーロッパを思わせるトートル王国。アランナは、たぐいまれな魔力と騎士としてのセンスを兼ね備えた地方領主の娘。貴婦人になるように父から命じられるが、彼女がなりたいのは騎士。そこで、ふたごの兄と入れ替わり、男の子になりすまして宮殿で騎士の修業をはじめた。周囲にばれないよう気をつけながら、女の子である身体的な弱さもたゆまぬ努力と天性のセンスで切り抜けてゆく。周囲の登場人物も多彩で、アランナの忠実な付き人コラムや、アランナの味方となる国王の息子ジョンナサン、父親代わりとなってくれる師マイルズ、街の盗賊でありながらアランナのよき理解者ジョージなどさまざまな人間がアランナに関わってくる。ライトニングという不思議な剣を手に入れ、魔法の才もどんどんと磨かれていく中で、王位を狙うロジャー公爵は、魔法の才を持つアランナにさまざまな災いをもたらす。難題をくぐりぬけ、アランナの冒険が始まった!!
みんなの感想まとめ
少女アランナが、双子の兄と入れ替わり男の子として騎士を目指す物語は、冒険と成長の要素が詰まっています。剣や乗馬を愛する彼女が、周囲の多彩なキャラクターたちと共に困難に立ち向かう姿は、読者を引き込みます...
感想・レビュー・書評
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全4巻読了後の感想。
双子の兄と入れ替わり、騎士を目指す少女アランナの物語。
結構現代的な恋愛観だったので、今は児童書でもこんなものなのかと驚きだった。結構恋人をとっかえひっかえ…。
全体の話は少し長いと思わないでもなかったけれど面白いと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館で。
女の子に大人気、とか説明に書いてあったような。
刺繍や行儀作法よりも剣や乗馬が大好きな少女が男の子と偽って剣士だかの見習いになる、というお話。
どうでも良いけどなんで主人公側には性格の良い友人(イケメン)が集まるんだろう。その辺りが疑問。
そして結局いじめや理不尽な暴力に対する解決策は暴力しかないのかな、なんて思いながら読みました。力でヒロインを押さえつけていたいじめっ子は結局彼女に決闘で敗れて無様な姿をさらすのですが、それで解決とはとても思えない。結局遺恨を残すだけなんじゃないだろうか。
暴力が話し合いで解決しないのはなんでだろうなぁ。フィクションでも結局は力に対して力でねじ伏せる解決法しか見いだせないなら、現実世界もそうなっちゃうのかな、なんて読んで重い気持ちになりました。
ヒロインがなんか不思議な力だか運命だかを持っている辺りはまぁ、うん。主人公だしね、という感じで自分は続きは良いかな~という感じです。 -
ずっと気になってた本。
やっぱりおもしろかった!
ちょっと名前や状況がわかりにくいのが残念かなー
どんどん読むよ! -
冒険もの。
魔法に剣に恋にいじめ、、いろんな要素が入って少し疲れた。 -
中学生のとき、図書館に通い詰めていたとき、とてもはまっていた本。当時は三巻までしか出ていなかったけれど、今は娘の話も出てるのね……。すごい。
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アランナカッコいい!体も心もどんどん成長していくところとか、男のヨメになって女らしく生きるコトを拒否するトコロとか、超ステキ!
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2巻「女神に守られて」にまとめ。
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強い女の子が好きな私にとっては、読みやすく楽しい作品。
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騎士になりたい少女アランナと魔法使いになりたい少年トムは双子。<BR>
互いの夢を叶えるために、入れ替わって生活することに…<BR>
よくある双子入れ替えですが、ファンタジーでは珍しいかなと思いました。<BR>
従者見習いとなったアランナが、次々と自分に降りかかる問題と戦う姿は共感できます。彼女には才能はあるけれど、最初から特別なわけではなく普通の気が強い女の子。<BR>
強い意志とプライド、そして素敵な友人たちに支えられながら成長していく姿はとても勇気付けられます。<BR>
とにかく、彼女を気に入っている人々が魅力的でもあり、そこも私は好きです。 -
双子の兄に代わって騎士修行する女の子の話で、面白そうかなと思って手に取りました。まだ1巻目だから判断できないけど微妙です。全米で人気らしのですが。原書では別のシリーズに引き継がれているみたいです。そのタイトルが誘うのです。「Page」とか「Lady Knight」とかね。続きを図書館に予約してみよう。
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全部で四巻あります。
男の子っぽい女の子必見!・・・かも(笑) -
少女は騎士になりたかった。双子の兄は魔法使いになりたかった。なのに少女は修道院へ兄は王城へと…それぞれ意に添わぬ進路を強制された二人は一計を案じる。 ある意味お約束な始まりです。アランナのシリーズは全部で4冊。2冊目で騎士となり冒険の旅に出ます。…それにしても流石アメリカ(何)実際に本国でどの年代が読んでいるのかは判りませんが、今まで読んだ児童書の中では一番大人風味が強い気がしますね。私はならずものの王が大好きです(判り易!)
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